2014年01月04日

中山金杯&京都金杯

2014年ものんびりまったりやります。
よろしくお願いします。

買う馬券は◎単複のみです。
基本的に1番人気馬は無視します。


<中山金杯>

・単勝50倍以上(0-0-1-37)
→コスモファントム、レインスティック、ドリームヒーロー、コスモラピュタ、イケドラゴン、メイショウサミット

・ハンデ55kg以下の7歳以上(0-0-0-21)
→イケドラゴン、ミッキーパンプキン、ドリームヒーロー、マックスドリーム、コスモラピュタ、メイショウサミット

・ハンデ52kg以下(0-0-0-17)
→イケドラゴン、ドリームヒーロー、コスモラピュタ

・前走斤量53kg以下(0-0-0-15)
→ドリームヒーロー、メイショウサミット

・前走OP特別で6着以下(0-2-0-21)
※連対した2頭はいずれも当日5番人気以内
→イケドラゴン、ミッキーパンプキン、サムソンズプライド、メイショウサミット、コスモファントム

・前走OP特別で4番人気以下(0-1-0-29)
→イケドラゴン、ミッキーパンプキン、セイクリッドバレー、サムソンズプライド、メイショウサミット、コスモファントム

・前走10番人気以下かつ当日ハンデ54kg以下(0-0-0-20)
→イケドラゴン、カルドブレッサ、ドリームヒーロー、マックスドリーム、コスモラピュタ、メイショウサミット


前に行く馬が多い。
コスモラピュタにコスモファントム、メイショウサミット、サムソンズプライド…
それなりのペースで流れそうだ。

今の中山はパワー優先の馬場状態。
ただし、AコースからCコースに変更されているので、内外フラット。
後方一気は決まらないだろう。

本命◎は、サクラアルディート。

…どう見ても京都ベストの馬で、中山適性は正直微妙だが…ほかに買いたい馬もおらず…。


<京都金杯>

・単勝50倍以上(0-0-1-44)
→テイエムオオタカ、スマートギア、タマモナイスプレイ

・単勝30倍以上の7歳以上(0-0-0-33)
→ドリームバスケット、スマートギア、タマモナイスプレイ

・当日8番人気以下の関東馬(0-0-0-13)
→ドリームバスケット、シャイニープリンス、テイエムオオタカ

・前走重賞で10番人気以下かつ10着以下(0-0-0-21)
→タマモナイスプレイ、テイエムオオタカ

・前走OP特別で4着以下(0-0-0-26)
→トーセンレーヴ、シャイニープリンス、ミヤジタイガ、ブレイズアトレイル、プリムラブルガリ

・中9週以上(0-0-0-16)
→ドリームバスケット、エキストラエンド、トーセンレーヴ

本命◎は、マイネルラクリマ。
普通に勝ち負け。この人気はおいしい。


posted by ☆ドラ☆ at 11:43| Comment(0) | 【2014】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

有馬記念&ラジオNIKKEI杯2歳S&阪神C

<有馬記念>

・10番人気以下の関東馬(0-0-2-21)
※例外はいずれもエアシェイディ
→ルルーシュ
中山受賞で多数の好走歴があったエアシェイディと比べ、ルルーシュはこれといった実績なし。
この馬は中山<東京。オールカマー、AJCC、有馬記念と凡走続き。いらない。

・馬番15、16番(0-0-0-11)
→ナカヤマナイト、トーセンジョーダン
前者は中山巧者。昨年の有馬記念で狙った人も多いだろう。…だが、来なかった。1.1秒も離された7着。
中山は大得意なのに、なぜか?…単純に、距離が長い。この馬は2000mまでだ。
そう考えると、小回り2200m、本来得意なはずの舞台で行われた宝塚記念で、2.6秒も負けたことも理由がつく。昨年の時点で見切りをつけるべき。消し。

後者は2年連続、有馬記念で0.3秒5着。
どちらも絶好調で臨んだ結果。これもシンプル。中山2500mは得意な舞台ではない。
この馬は東京でのスピード勝負が一番能力を発揮できる。
前走はスローペースで先行していたアドバンテージと、もともと得意な舞台だったことが3着という結果につながった。
もう7歳、大外枠、昨年までの0.3秒差が詰まる要因が見当たらない。消し。


・前走GU以下戦に出走(0-1-1-36)
※前走GU以下戦で敗れた馬は(0-0-0-17)
→ウインバリアシオン、タマモベストプレイ、ラブリーデイ、ラブイズブーシェ、テイエムイナズマ、トゥザグローリー

タマモベストプレイ、ラブリーデイ、ラブイズブーシェ、テイエムイナズマは完全なる格下。
来たら事故。消し。

トゥザグローリーも気温が下がって…と時期的には買いだが、もはやとうに旬を過ぎた馬。
昨年の宝塚記念、暑い中無理に仕上げてレースに出した反動が、最後まで抜けきらなかった。
もう6歳。若干湿っている今の馬場状態も合わない。消し。


・前走10番人気以下(0-1-1-23)
→ナカヤマナイト、トーセンジョーダン

・前走重賞3着以内かつ中山2000m以上の重賞で3着以内経験ある馬を除き、前走6番人気以下(0-0-0-22)
→ダノンバラード、ヴェルデグリーン、ラブリーデイ、ルルーシュ、ラブイズブーシェ、テイエムイナズマ、ナカヤマナイト

・当日1番人気を除き、前走JCで1秒以上負け0-0-0-25)
→ゴールドシップ


今年1年を振り返って、一番印象に残っているのは「ハーツクライ産駒の成長力」
3歳や4歳時に重賞・GTの壁に跳ね返されていた馬が、その後急成長。壁を突然破る。
何度もこの光景を見せられた。


本命◎は、アドマイヤラクティ。

この馬は、間違いなく成長曲線うなぎのぼり中。
印象的だったのが、3走前の京都大賞典。
この馬はズブい。とにかくズブかった。それが、何を思ったのか3番手先行。
結局、レースは展開のアヤもあり4着に敗れたが、それまでのレースぶりとは一線を画すものであった。
極めつけはJC。ドスローとはいえ、上がり33.5。…お前、そんな馬じゃなかったじゃん!(笑)

完全に別馬である。

今回の舞台は中山2500m。タフなコース。直線には急坂。
小回りは正直いただけないが、今のこの馬ならやる。
先行早仕掛けのウィリアムズというのも、この馬にはプラスだ。

◎アドマイヤラクティ
○カレンミロティック
▲オルフェーブル
☆ゴールドシップ
△ウインバリアシオン
△ダノンバラード

<ラジオNIKKEI杯2歳S>

・10番人気以下(0-0-0-34)
→ダノンマッキンレー、ロングリバイバル、ミヤビジャスパー、タガノグランパ、ファイトバック、テイエムナデューラ、ストロベリーキング

・追い込み(0-1-0-32)

・前走500万条件で3着以下(0-0-0-12)
→ダノンマッキンレー、ファイトバック、テイエムナデューラ、ストロベリーキング

・前走500万条件以下戦で4番人気以下(0-0-0-27)
→ダノンマッキンレー、ファイトバック、テイエムナデューラ、ビップレボルシオン、ストロベリーキング

・前走1700m以下戦出走の当日6番人気以下(0-0-0-19)
→ダノンマッキンレー、タガノグランパ、ファイトバック、テイエムナデューラ、アズマシャトル、ストロベリーキング

本命◎は、アズマシャトル。

今の阪神は外伸び馬場。
この馬の末脚が生きる。


<阪神C>

・単勝50倍以上(0-0-2-37)
→キングストリート、ザッハトルテ、タマモナイスプレイ、ラインブラッド

・6歳以上の関西馬(0-0-1-21)
→タマモナイスプレイ、ラインブラッド、ザッハトルテ、キングストリート、マジンプロスパー

・当日9番人気以下の関西馬(0-0-2-43)
→ニンジャ、タマモナイスプレイ、ラインブラッド、ザッハトルテ、キングストリート、スギノエンデバー

・前走GU、GVで6着以下(0-0-1-22)
→サンカルロ、エピセアローム、キングストリート

・前走OP特別出走(0-0-2-23)
→ニンジャ、タマモナイスプレイ、テイエムオオタカ、ラインブラッド、ザッハトルテ、プリンセスメモリー

・前走1200m出走(1-2-0-30)
※例外はいずれも京阪杯組
→ラトルスネーク、ニンジャ、エピセアローム、ラインブラッド、ザッハトルテ、スギノエンデバー


前走マイルCS組が好相性。

厳しい展開になりやすく、1600mまで走れる馬が良い。
(もちろん阪神1400m適性が重要だが)

posted by ☆ドラ☆ at 07:33| Comment(4) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

朝日杯FS&愛知杯

今週は旅行のため、簡潔に…。

<朝日杯FS>

・11番人気以下(0-0-0-57)
→グリサージュ、サトノロブロイ、ハイアーレート、テイエムキュウコー、アポロスターズ、ニシノデンジャラス

・前走4着以下の関西馬(0-0-0-23)
→テイエムキュウコー、ニシノデンジャラス

・15、16番枠(0-1-1-17)
→ハイアーレート、ショウナンワダチ

・前走重賞4着以下かつ当日5番人気以下(0-0-0-25)
→テイエムキュウコー、ニシノデンジャラス、アポロスターズ、ハイアーレート

・前走重賞で6番人気以下(1-0-0-22)
→テイエムキュウコー、マイネルディアベル、ニシノデンジャラス、ハイアーレート

・前走OP特別出走かつ当日2番人気以下(0-0-0-20)
→サトノロブロイ、エルカミーノレアル

・前走ダート(0-0-0-8)
→ニシノデンジャラス、アジアエクスプレス

本命◎は、アトム。

他に買いたい馬がいない。まったく。


<愛知杯>

・ハンデ53kg以上の10番人気以下
→ウエスタンレベッカ、キャトルフィーユ、フーラブライト、マコトブリジャール、ノーブルジュピタ、アカンサス、スピードリッパー

・10番人気以下の5歳以上(0-0-0-32)
→アカンサス、スピードリッパー、コスモネモシン

本命◎は、コウエイオトメ。

末脚堅実。53kgなら確実に追い込んでくる。
父ハーツクライ×母父キングマンボの重厚な血統。
中京の芝は適性あるはず。
しかも、この馬は冬場に良績が集中。

期待大。
posted by ☆ドラ☆ at 07:52| Comment(0) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

朝日CC&阪神JF&カペラS

<朝日CC>

阪神外回り1800mは末脚比べ。
マイネルラクリマとタマモベストプレイは力認めるも、コース適正はややズレる。

ラウンドワールドは阪神の芝質と直線の坂に対する適性が未知。
ヒストリカルはキレが一瞬しか持たない。
ハナズゴールも同タイプ、しかも今回は調教がいつにも増してドタバタ。

穴馬の資質あるカワキタフウジンも、開幕2週目で上がり33秒台となるとシンドイ。

本命◎は、アルキメデス。

…と思ったら、1番人気。

みんな考えることは一緒か…(笑)


<阪神JF>

・単勝100倍以上(0-0-0-30)
→ダイヤモンドハイ、トーセンシルエット、メイショウアサツユ、ニホンピロアンバー、マイネグラティア、エクスペリエンス、ヤマニンアリエッタ、スイートガーデン

・当日9番人気以下の関東馬(0-0-1-26)
→トーセンシルエット、マイネグラティア、エクスペリエンス、スイートガーデン

・前走ファンタジーSで4着以下(0-0-1-25)
→メイショウアサツユ、スイートガーデン、グランシェリー

・当日2番人気以下の前走OP特別出走馬(0-0-0-19)
→エクスペリエンス、ヤマニンアリエッタ

・当日2番人気以下の前走未勝利戦出走馬(0-0-0-13)
→ダイヤモンドハイ

・前走重賞またはOP特別で6着以下(0-0-1-24)
→マイネグラティア、メイショウアサツユ、エクスペリエンス、ヤマニンアリエッタ、クリスマス、スイートガーデン、グランシェリー

・前走0.6秒以上負け(0-0-1-40)
→マイネグラティア、メイショウアサツユ、エクスペリエンス、ヤマニンアリエッタ、クリスマス、スイートガーデン

・重賞勝ち馬を除く前走6番人気以下(0-0-0-39)
→トーセンシルエット、マイネグラティア、メイショウアサツユ、ニホンピロアンバー、ヤマニンアリエッタ、スイートガーデン、モズハツコイ

・前走1200m出走馬(0-0-0-13)※外回り変更後
→ニホンピロアンバー、エクスペリエンス


ハープスターがね…強すぎるね…。

対抗馬を探そうにも、レーブデトワールは京都内回りでしか勝ってないし、負かした相手も微妙。
先行していたとはいえ、稍重馬場で惨敗してるし、阪神替わりはどうかな。

マジックタイムも3戦連続上り最速だけど、これまた弱メンツ相手だし、何よりノリさんに乗ってもらえなかったという話が気になる。
(騎乗依頼したものの、カペラSのシルクフォーチュンを選ばれてしまった)

レッドリヴェールは小さいうえに、調教後の馬体重が減っている。
前走が相当こたえたのではないか?

ホウライアキコは大外かつ隣が逃げ馬、阪神替わり、直線の坂…いろいろ厳しい。

…うーん。

本命◎は、マーブルカテドラル。

現時点で、最も自分の力を出せそうな、かつコースや展開も向きそうな…。
ダイワメジャー産駒はこのコース走るし…。
田辺Jがずっと乗っているのもプラスだし…。

うーん。

まぁあっても2着までかな…?(笑)


<カペラS>

シルクフォーチュンは中間の追い切りが一本だけ。
前走の出遅れも気になる。
また、昨年は中山ダート1200mでは珍しく道中のラップが緩み、前と離されずに追走できた故の快勝。
2年連続で展開に恵まれるとも思えない。

スリーボストンは京都専用機。
マルカバッケンは6か月の休み明けにもかかわらず、時計を出したのは3本。
明らかに仕上がり途上で、地力とコース適正でどこまで、といった感じ。

スノードラゴンは今回最後方で溜めるだけ溜めて、直線に賭けるらしい。
そうなると、シルクフォーチュンと同様。重賞レベルになると、前も簡単には止まらない。

セイクリムズンは3年前の覇者だが、ここ2年は言い訳の効かない凡走。
能力上位だが、コース適正に疑問符。

スイートジュエリーはまぁ勝っても驚きはしないが、昇級戦の人気馬は買わない。


本命◎は、ティアップワイルド。

このレースは4年連続の出走。
0.0差2着、0.4差2着、0.5差5着と年々着差は開いているが、一昨年は地力に勝るケイアイガーベラが稍重馬場でスピード活かして圧勝。仕方ない。
昨年も上位3頭は差し・追い込み馬が占める後ろ有利の展開。外枠からよく粘ったといえる。

前々走は59kgで前に行けず回ってきただけ、前走はマイル戦で距離が長すぎた。
それでも、1200mまではスピードにしっかり乗っており、1400mまでは粘り腰も見せていた。

中山1200mなら、まだ見限れない。
3年前も、武蔵野S1.4秒差惨敗からの巻き返しだった。
陣営も、「前走は内容は悪くなかった。得意の中山なら巻き返せる」と自信ありの様子。

現在9番人気。これは美味しい。
人気馬はそれぞれある程度不安要素があり、何頭かはきっとドボンする。

3着までには…!!!!
posted by ☆ドラ☆ at 12:41| Comment(0) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

ステイヤーズS&金鯱賞&ジャパンカップダート

<ステイヤーズS>

・6番人気以下の関東馬(0-0-0-51)
→ネヴァブション、サイモントルナーレ、セイカプレスト、マイネルキッツ、コスモラピュタ

・前走GV以下戦で5番人気以下(0-0-0-43)
→メイショウタマカゼ、ユニバーサルバンク

本命◎は、クリールカイザー。

まず東京で走った近4走は度外視。
今回の中山3600mとは全くリンクしないし、この馬自身も広いコース向きではない。

注目すべきは、その前の中山3戦。

まず昨年暮れのグッドラック賞。
中山2500mで0.2差4着。直線で前が詰まり通しで、まったく追えず。
ようやく前が空いた…ころにはすでにゴール。まともなら勝っていたレース。

そして年明けの東雲賞、中山2000m。
前走、内で詰まったトラウマからか、4角大外ぶん回し。
とんでもなく距離ロスしながら最後差し切ったのは、称賛に値する。

極め付けが3月のサンシャインS。
何を思ったのか、吉田Jは逃げの手を選択。
…なぜか逃げ切った。上位を差し・追い込み馬が占める中、あっさり逃げ切った。

前に行けばしぶとく、後ろから行けばそれなりに切れる。
中山のコーナーを回るのもうまい。

これは買いだ。

…昨年のラジオNIKKEI賞でも、この馬を押した記憶が…
あの時は9番人気5着。上りは2位だった。

あれから1年半。
母父サッカーボーイの成長力で、どこまで力をつけているか。

楽しみだ。

<金鯱賞>

武豊&メイショウナルトには頑張ってほしいが、馬自身は小回り向き。
操縦性の高さと瞬発力を活かすタイプで、長い直線はイマイチ。
追い切りも軽い内容で、調子落ちの可能性も気になる。

ムスカテールは前走の敗因がわからない。
タフな展開になったことで、スタミナが切れたか?
57.5kgのハンデがこたえたか?
調子が上がり切っていないのか?
いずれにしても、明確なプラス材料がないにも関わらず、今回もそれなりの人気。パス。

オーシャンブルー&トゥザグローリーの実績組は、まだまだ本調子にはない。
後者に至っては左回りが良くないことを理由にJCを回避したのに…
可能性があるのは前者だろうが、前2走があまりにも…内容で。

カレンミロティックは一見安定感があるように見えるが、相手なりで勝ちきれないタイプ。
中京開幕週は、意外と外差しが効く。
人気しているようだが、ココは差し馬にやられて4着くらいではないか?

ラブリーデイはアーリントンCで本命にして、結果あまりにもガッカリな内容で「強くない馬」と評価した過去がある。もちろん成長している可能性が高いが、それでもまだ様子を見たい。

ということで。

本命◎は、フラガラッハ。

この馬はご存じのとおり、中京でしか走らない。

おそらく芝の質やコーナーの感じがあっているのだろう。
1600から2000への距離延長は、さほど気にならない。
この馬は、前半でせかし過ぎると終いが甘くなる。
道中のペースが緩むことは、かえってプラスに働くのではないか?


<ジャパンカップダート>

・単勝100倍以上(0-0-0-21)
→テスタマッタ

・関東馬(0-0-1-25)
→グランドシチー

・前走5着以下(1-1-0-46)
※例外は2008年1着カネヒキリ(4番人気)、2005年2着シーキングザダイヤ(11番人気)
どちらもGT連対実績あり
→パンツオンファイア、グランドシチー

・前走2秒以上負け(0-0-0-17)
→クリソライト

ルメールに選ばれなかった(ベルシャザールを選択)グレープブランデー。
牝馬のメーデイア。
陣営も参加賞気分でロクに騎手も探していなかったらしいソリタリーキング。
(結局WSJSで阪神にいながら余っていた戸崎Jが騎乗)

このあたりは馬券圏内すら難しいだろう。

ここからもう少し踏み込んで…。

1800m+直線の坂+(おそらく)ハイペースは厳しいだろう、エスポワールシチーとブライトライン。
前者は昨年大敗しているし、後者は芝を走っていた時代に「1400mベスト」とアンカツさんが言っていた。
GVレベルまでなら能力差で何とかなるだろうが、GTでは適性の差が出るはず。


ニホンピロアワーズは昨年文句なしの強さだったが、その激走+春の3戦の疲れが出て、放牧先からガレて帰ってきてしまった。
当初はJBCクラシックを使う予定だったが、実際には「ようやく走れる程度」だとか…
今日のウインバリアシオンのようなこともあるかもしれないが、さすがにGTでは…。

ナイスミーチューは阪神コース適性が魅力。
しかし、ペースが緩みやすい2000mのほうが断然よく、1800mのスピード比べだと単純に時計が足りない気がする。(地力が劣るともいえる)
大穴狙いならこの馬を推すが、頑張っても3着…いや、掲示板あるかないか…。


本命◎は、ローマンレジェンド。

昨年は連勝中の勢いを買われて1番人気に推されるも、4着敗退。
GTの壁に跳ね返された。

それでも今年また2番人気に推されているのを過剰人気とみる向きもあるが、昨年とは条件が違う。

・騎手
昨年はデムーロ騎手に乗り替わり。岩田J曰く「意外と乗り難しい馬」
昨年は反応の遅さを知らなかったデムーロ騎手が、4角でアクセルを踏み損ねて、あっさり前と話されてしまった。
上がり3Fは3位だったので、仕掛けどころが違えば、もう少し善戦していたはず。

・状態
昨年は連戦連勝、結果JCDまでコマを進めたが、ピークの状態ではなかった。
今年は違う。ここ目標。陣営も「昨年の借りを返すために、逆算して調整してきた」
前走を+13kgでひとたたきして、今年はピークの状態だ。

・臨戦過程
狙いすました1戦であることは上記のとおり。
そして、新聞では「連勝中の勢いがなくなった」なんて書かれているが、過去3戦の敗因ははっきりしている。
かしわ記念…休み明けで初のマイル戦。
帝王賞…泥水を顔に食らいすぎて、直線入る前に戦意喪失。
みやこS…休み明けに加え、59kg。

・相手関係
正直、ホッコータルマエにかなう道理は…ない。
勝負付けが済んでいるとみて間違いなく、逆転の目は薄い。
だが、他の相手には負けない。

ニホンピロアワーズに対しては、状態と臨戦過程で大きくアドバンテージがある。
前走で先着を許した2頭も出ているが、みやこSでハイペースを刻んでいたのは逃げた2頭のみで、後ろは実質ミドル〜スロー。
ヨーイドンで斤量差がモロに出た。勝ち馬は坂がマイナス、2着馬も外枠のロスがある。
今度は負けない。

ジェンティルドンナを降ろされて最近影の薄い岩田J。
ここは頑張ってほしいところだ。

◎ローマンレジェンド
○ホッコータルマエ
▲インカンテーション
△ワンダーアキュート
△ベルシャザール

posted by ☆ドラ☆ at 22:25| Comment(2) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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