2014年02月02日

きさらぎ賞

★根岸S◎アドマイヤロイヤル…3番人気5着
内枠でゴチャつき、追い出しがかなり遅れた。
勝ち馬とは0.2秒差だったので、スムーズなら…というところ。
まぁ想定内といえば想定内。運がなかったとも、捌くほどの切れや機動力がなかったとも言える。
勝ち馬から10着馬までが0.5秒差。3着以下はすべてクビ差。
その中には、ピークを過ぎたであろうテスタマッタやダノンカモンも含まれる。
レースレベル的にどうだったか?は、フェブラリーS時に改めて考える必要がある。

このレース、芝でも走れるような切れが必要なのかな…。

☆シルクロードS◎ストレイトガール…2番人気1着
期待通りの結果。マンマークから直線でチョイ差し…どころか圧勝。
レディオブオペラは馬体減の影響があったか。連戦の疲れだとすると、本番も厳しいかも。
それに、騎手のコメントから察するに、今日の京都は馬場が悪かった模様。
きれいな平坦芝でスピードを生かして勝ってきた馬だけに、タフな馬場での評価は持越し。

このレースはやはり、基本的には内枠先行馬が圧倒的有利。

<きさらぎ賞>

応援の意味を多分に込めて、本命◎はトーセンスターダム。

12.2 - 10.9 - 12.2 - 12.4 - 13.1 - 13.1 - 12.4 - 11.6 - 11.3 - 11.6
京都2歳Sが行われた時期、京都市芝はとにかく内側しか伸びなかった。
内枠先行馬が残りまくる中、後方から脚を伸ばした能力は本物。

ただ、バンドワゴンも京都であれば上り34秒前半だろうし、真後ろにつけるくらいでないと、ここは逃げ切られるだろう…(笑)
オールステイ国分Jが積極的な競馬をすることに期待。


posted by ☆ドラ☆ at 19:51| Comment(0) | 【2014】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

根岸S&シルクロードS

★京都牝馬S◎ゴールデンナンバー…3番人気6着
貫録の最後方…(笑)
ただ、ある程度予測はできたんだよなぁ…。
前走はドスローの中京2000m。その前はマイルとはいえ、東京でのんびり追走。
京都金杯でマイネルラクリマが行き脚つかなかったことを思い出して、もしやと考えてはいたが…
こればかりは、走ってみないとわからない。
ここは素直にディープ産駒、そう、ウリウリで良かった。

★AJCC◎マイネオーチャード…7番人気6着
12.5 - 11.1 - 12.9 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 12.3 - 12.4 - 11.9 - 12.1
序盤3Fが遅く、そこから持続的な展開。
後方から3番手を追走…もう少し位置を取りに行ってほしかったが、まぁ牝馬だし仕方ないか…。
結果的に先行馬は総崩れだし、ベストは尽くしてくれた。
混合重賞、しかも中山みたいな力のいる馬場だと、やはり牝馬は厳しい。反省。

★東海S◎スタッドジェルラン…11番人気12着
12.6 - 11.2 - 12.4 - 12.1 - 12.1 - 12.1 - 12.7 - 12.2 - 13.0
まぁこんなこともある(笑)
1番枠だから仕方ないけど、3番手追走でバテた。
にほんぴろあわーずはつよかった。それだけ。


<根岸S>

・13番人気以下(0-0-0-39)
→スリーボストン、ジョーメテオ、セレスハント、ティアップワイルド

・当日5番人気以下の関東馬(0-0-0-32)
→スノードラゴン

・15、16番枠(0-1-0-19)
→アドマイヤサガス、セイクリムズン

本命◎は、アドマイヤロイヤル。
この馬の好走条件は、左回り+内枠。前走を見ても、能力落ちはない。
素直に本命視。

エーシントップ…なによりも58kgが気になる。パワー必要な東京ダートではなおさら。
ダノンカモン&テスタマッタ…ピークは過ぎた印象。
スリーボストン…直線長いコース向きではない。地力足りない。
スノードラゴン…東京も好成績だが、どうしても中山向きに思えて。
ゴールスキー…消耗戦には向かない。ブライトラインが早めに前を捕まえに行けば、ココは消耗戦になる。
ドリームバレンチノ…まだ走ってみないとわからないレベル。
セイクリムズン…大外枠が痛すぎる。
ブライトライン…1番人気じゃなければ買ったかも。芝時代から1400mベスト。

<シルクロードS>

・8歳以上(0-0-1-21)
→ケイアイアストン、ラインブラッド

・ハンデ52kg以下の牝馬(0-0-0-11)
→ザッハトルテ

・ハンデ53kg以下(0-0-3-36)
→リトルゲルダ、ザッハトルテ、サイレントソニック

・前走斤量53kg以下(0-0-0-15)
→レディオブオペラ

・前走6〜9着で当日7番人気以下(0-0-0-26)
→スギノエンデバー、ケイアイアストン、テイエムオオタカ

・前走OP特別で10着以下(0-0-0-20)
→シュプリームギフト、リトルゲルダ

・前走OP特別で5番人気以下(1-0-1-45)
→シュプリームギフト、サイレントソニック、アフォード、ケイアイアストン

・前走ダートまたは芝1400m以上だった馬を除く、単勝30倍以上(0-0-0-46)
→シュプリームギフト、リトルゲルダ、ワキノブレイブ、アフォード、ケイアイアストン

本命◎は、ストレイトガール。
レディオブオペラをマークしながら、直線で抜けるかどうか。
このレースの興味は、その1点に絞られる。

これまで洋芝での好走が多く、持ち時計はない。
しかし、陣営はむしろ「高速決着にこそ適性アリ」の見方。
名門厩舎なら信頼できるだろう。
posted by ☆ドラ☆ at 17:03| Comment(0) | 【2014】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

京都牝馬S&AJCC&東海S

★京成杯◎エアアンセム…2番人気11着
12.4 - 11.0 - 12.9 - 11.7 - 12.6 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 12.3 - 12.6
逃げたアグネスドリームが0.6差7着、番手マイネグレヴィルが0.5差5着だったことから、決して厳しいペースではなかった。
勝ち時計も平凡。◎の敗因を探すとしたら、ペースやレベルといったことよりも、道中の展開だろう。
「内枠で窮屈なレースになった」これに尽きる。
このレースはスムーズに走れる外枠のほうが若干有利だ。反省点はココ。
あとは、今年は東スポ杯組がどうやら一番の出世レースとなりそうなくらいか。

★日経新春杯◎コウエイオトメ…7番人気4着
よく頑張ってくれた。道中後方追走から直線でイン突き。
上がり3Fはアドマイヤフライトに次ぐ34.4。ベストを尽くしたが、上位陣が強かった。
13.1 - 11.5 - 11.3 - 12.3 - 12.0 - 12.8 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.0 - 11.8
決して緩いペースではなかった。時計が出やすく、かつ内側が有利な京都という点を差し引いても、サトノノブレスは強い競馬だった。今後、特に京都コースでは要注意だ。


<京都牝馬S>

・11番人気以下(0-0-0-51)
・単勝50倍以上(0-0-0-41)
→マイネボヌール、コレクターアイテム、レジェトウショウ

・7歳以上(0-0-1-12)
→レジェトウショウ、コスモネモシン

・10番人気以下の関東馬(0-0-0-20)
→クラウンロゼ、チャーチクワイア、レジェトウショウ、コスモネモシン

・1、2番枠(0-0-1-18)
→ノボリディアーナ、ミッドサマーフェア

・14番枠より外枠(0-1-0-21)
→ウリウリ、コレクターアイテム、ローブティサージュ

・前走重賞で10着以下(0-1-0-23)
→アドマイヤセプター、ゴールデンナンバー、ローブティサージュ

・前走OP特別で3着以下(0-0-2-31)
→ミッドサマーフェア、クラウンロゼ、レジェトウショウ、コレクターアイテム

・前走OP特別で5番人気以下(0-0-1-25)
→ミッドサマーフェア、レジェトウショウ、コレクターアイテム


年明けの京都は毎年「内枠・先行有利」だが、ことこのレースに限っては外差しが決まる。

本命◎は、ゴールデンナンバー。

理由は言わずもがな。
ノリさんが迷わず関西遠征に来ていることからも、この馬への期待がうかがえる。

あと人気より上に来そうなのは…プリンセスジャックあたりか?
京都で好走するには脚の速さが足りないような気もするが、展開は向きそう。3着なら。


<AJCC>

・当日10番人気以下(0-0-0-30)
・単勝50倍以上(0-0-0-36)
→サトノシュレン、コスモファントム、ヴァーゲンザイル、チョイワルグランパ

・当日5番人気以内または中山重賞で連対歴ある馬を除く、前走10番人気以下(0-0-0-25)
→チョイワルグランパ

・前走2番人気以内または中山重賞で連対歴ある馬を除く、当日7番人気以下(0-0-0-43)
→サクラアルディート、フラガラッハ、ヴァーゲンザイル、サトノシュレン、チョイワルグランパ、マックスドリーム

レッドレイヴンは走ってみないとわからない。
陣営は超強気だが、ヨシトミさんはまだ半信半疑…といった感触らしい。
まぁ1番人気を背負って、飛んでくれることを祈る。(そして私の◎が好走することも…)

ダノンバラードは宝塚記念後に発症した鼻血ブーの影響か、精彩を欠いている。
サダムパテック、トゥザグローリーと合わせて、「終わった馬」に認定した。

ケイアイチョウサンは使える脚が一瞬。ほんのチョット。
直線の短い中山でさえ、最内を突いてもラストは止まってしまう。
ココもそれなりに走るだろうが、前走もプラス体重ながら仕上がっていたし、劇的な強調材料はない。

ヴェルデグリーンは上り33秒台が出るような秋の中山開催での実績(オールカマー)があるものの、タフな芝ではいまだ未知数。有馬記念の惨敗も原因がわからず…。ただし、調教は良い。

ダービーフィズは小島太厩舎というだけで…買う気がしない…(笑)

ということで、
本命◎はマイネオーチャード。
一昨年のエリザベス女王杯で夢を見させてもらった馬。

当時から息の長い脚を評価していたが、前走、まさか中山であんな走りをするとは。
角度のきつい4角での加速が秀逸。
トーセンラーが京都コースでめっぽう強いのも、4角手前の下り坂で加速する適性が高いからこそ。
この馬にとって、中山のコース形態はとても走りやすいのではないか…?

当然、ステイゴールド産駒というのも良い。
オルフェーブルはもちろん、中山金杯を制したオーシャンブルー含め、パワーが必要な冬の中山で強い種牡馬だ。

うん、先週のコウエイオトメと同じくらい自信の◎。
これは4着だな…(笑)


<東海S>

@12.6 - 11.0 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.4 - 13.0 - 12.5 - 12.7
A12.7 - 10.9 - 12.4 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 12.7 - 11.7 - 12.6
B12.8 - 11.0 - 12.7 - 12.5 - 12.4 - 12.5 - 12.1 - 11.8 - 12.8

@12.6 - 23.6 - 36.0 - 48.2 - 60.4 - 72.8 - 85.8 - 98.3 - 111.0 (36.0-38.2)
A12.7 - 23.6 - 36.0 - 48.7 - 61.2 - 73.7 - 86.4 - 98.1 - 110.7 (36.0-37.0)
B12.8 - 23.8 - 36.5 - 49.0 - 61.4 - 73.9 - 86.0 - 97.8 - 110.6 (36.5-36.7)

@が昨年の東海S、AがジュライS(OP特別)、Bが御嶽特別(1000万下)のラップ。

3レースとも良馬場発表。(微妙な馬場差はあっただろうが)
勝ち時計はB>A>@の順。

ちなみに、@とAは、どちらも逃げたアイファーソングが刻んだラップ。
アイファーソングはそれぞれのレースで勝ち馬から1.3秒、0.5秒離されてゴールしている。

さて、@を勝ったグレープブランデーが7倍程度の2番人気。
Bを勝ったサトノプリンシパルが10倍程度の4番人気。
それでは、Bを勝ったスタッドジェルランは?

…80倍程度の11番人気!!!!

買わねばなるまい!!

ジュライSで2着に退けたのはゴールスキー、上がり3Fも2位タイ。
トランセンド、ワンダーアキュートらダート最強世代の一角。
休み明け2戦目は(1-2-0-1)で走りごろ。

買わねばなるまい!!!!

ニホンピロアワーズはともかく、グレープブランデーは良化途上でどこまで?
ココもそこそこで、次の本番で全開…のパターンかもしれない。

ケイアイレオーネは中間に捻挫→ローテ変更した影響もあってか、相変わらず調教がグダグダ。
毎回これでそれなりに走ってくるから困るが、中京で追い込みというのも…。

グランドシチーはオーナーの決定で鞍上変更。
(調教師はずっと変えたがっていたようだが)
しかし、ギュイヨンてどうなの?中京もダートも乗り方まだつかめていないでしょ。
中途半端に前行くと末脚が鈍る、そうしたら普通の馬。3番人気は妙味なし。

サトノプリンパルは、逃げられるかどうか。
逃げたとしても、アドバンスウェイが中館J乗せて積極策の構え、マイネルバイカの松山Jも行くかもしれない。
Bで勝った時よりペース、相手とも厳しくなる分、4番人気は過剰気味に思うが…。

さて、頑張れスタッドジェルラン!!
posted by ☆ドラ☆ at 08:40| Comment(0) | 【2014】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

京成杯&日経新春杯

2014年も4レース終了し、いまだ初日出ず…。

まぁ過去の実績からして、私の本命◎は3回に1回来るかどうか。
なので、悲観することもない。が、今年はなぜ◎は走らなかったのか?という観点で、回顧をしっかりやる。
そう、「自分の(恥)を改めて公開することによって、適当な予想をなくす」という高度なプレイを実践する。

★中山金杯◎サクラアルディート…4番人気9着
これは新年早々に恥ずかしい予想。当然ディセンバーSの映像を確認したうえで選んだわけだが…
…本命に決めてからも「なにか違う」感、そう、違和感があった。
この馬は広いコースで、道中のんびり走れるほうが良い。
中山適性を重視しつつも、適性皆無の人気先行型を選んでしまった。レース後、反省。

攻めてのもの救いは、◎と比較していたマックスドリームがハナ差4着だったこと。
これで3着に入っていたら、新年一発目から悶絶しているところだった。

★京都金杯◎マイネルラクリマ…3番人気11着
柴田Jの位置取りに文句を垂れるのは簡単だが、伏線はあった。
まず、マイル戦出走は昨年3月以来、10か月ぶり。
この事実を意識できれば、テンのダッシュがつかないことを想定できたかもしれない。
「昨年の勝ち馬だから」と安易にチョイスしてしまった。

やはり京都マイルはディープ産駒とマンカフェ産駒。

★シンザン記念◎ビップレボルシオン…6番人気7着
予想は大外れながらも、納得はしている。
京都金杯の反省を生かして、マンカフェ産駒。
思ったほど強くなかったのと、出遅れから中途半端にポジションを取りにいった結果。
むしろ、モーリスなんかを買わなかったことをヨシとしたい。

★フェアリーS◎エクセレントビュー…5番人気4着
これは結果論だが、乗り方次第でどうにかなった。
行き脚がつかずに後方、4角最内で窮屈になったのは仕方なし。
そこから、なぜあんなに外に出してしまったのか…。
手応え絶好のオメガの後ろを追っていくだけで良かったのに。まぁ、これも競馬。


<京成杯>

・単勝50倍以上(0-0-1-31)
・OP戦連対経験または前走ダート出走を除く単勝30倍以上(0-0-0-33)
→アルバート、ツクバアズマオー、ショウナンラグーン、アグネスドリーム、マイネグレヴィル

・当日10番人気以下の関西馬(0-0-0-10)
→アグネスドリーム、デリッツァリモーネ

・前走重賞で6着以下(0-1-0-17)
→プレイアンドリアル、デリッツァリモーネ

・前走OP特別で6着以下(0-0-0-8)
→ツクバアズマオー、アグネスドリーム、マイネグレヴィル

・前走500万下出走かつ当日5番人気以下(0-0-1-12)
→ホルボッシュ、アルバート、ディアデルレイ、ピオネロ、ヴォルシェーヴ

・前走新馬戦(0-0-0-13)
→アデイインザライフ

・前走1600m以下出走かつ当日5番人気以下(0-0-0-17)
→アルバート、ツクバアズマオー

寒竹賞
12.5 - 11.0 - 12.8 - 11.9 - 12.3 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 12.1 - 12.7
葉牡丹賞
12.2 - 10.8 - 11.8 - 12.3 - 12.4 - 12.4 - 12.6 - 12.2 - 12.0 - 12.1
ホープフルS
12.7 - 11.3 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.4 - 12.7

好メンバーが揃った。
寒竹賞、ホープフルSと中山2000mらしい持続的なラップを演出した逃げ馬が2頭。
スローは考えにくい。

キングズオブザサンの前走、葉牡丹賞におけるパフォーマンスはケチのつけようもない。
中山2000mのお手本のような勝ち方。
前々走の伸びずバテずを見ても、中山適性は間違いなくありそうだ。
現在1番人気も納得、この馬を基準に考えていく。

プレイアンドリアルは前走朝日杯で掛かっていた。
レースを重ねて、気性が前向きになりすぎた可能性が高い。
距離延長のココは狙いづらい。
また、今年は中山2000mを経験している馬が多い。
ゆっくりのんびり走れる東京1800mとは真逆の適性が問われるコース。
上位人気を背負ってコケてくれるのを願いつつ、中山2000mで高パフォーマンスを上げている馬を狙うのが吉。

ラングレーもだいたい同じ。
東スポ杯の上位陣のその後を踏まえ、水準以上の能力は認める。
が、特殊な中山2000mの舞台、この人気で買うほどの魅力があるかは別の話。

アデイインザライフの新馬戦は中山2000mというより、東京線のようなラップ。
13.0 - 11.9 - 13.7 - 13.4 - 12.7 - 12.4 - 12.3 - 12.3 - 12.1 - 11.8
ここが試金石。いまのところ買える要素は「前走派手な勝ち方だった」くらいしか思いつかない。

ということで、前置きが長くなったが…

本命◎は、エアアンセム。

…普通の予想(笑)

前走内容よし、枠良し、騎手良し、相手関係良し…
1番人気になって不思議ない馬だが、どうやら3番人気どまり。

ホープフルSは勝ち時計が平凡という声もあるが、当日はダートが重馬場だったように、若干湿った時計が掛かる馬場だった。
(有馬記念があるから良馬場発表したかったのだろう…)
それを踏まえれば、十分に水準レベル。ここも勝ち負け期待。

<日経新春杯>

・当日5番人気以下の7歳以上(0-0-0-34)
→トップカミング、カワキタフウジン、ウインドジャズ、トップゾーン、ロードオブザリング、ジャングルハヤテ

・13番より外枠(0-0-1-14)
→ラブイズブーシェ、ラウンドワールド、クラウンレガーロ、ジャングルハヤテ

・前走重賞で10番人気以下(0-0-0-17)
→フーラブライト、ウインドジャズ、テイエムイナズマ、ロードオブザリング、ラブイズブーシェ

・前走OP特別で4着以下(0-0-2-24)
→トップカミング、トップゾーン、クラウンレガーロ

・前走1800m出走かつ当日7番人気以下(0-0-0-26)
→カワキタフウジン、トップゾーン、クラウンレガーロ、ジャングルハヤテ

本命◎は、コウエイオトメ。

前走は愛知杯で見せ場もなく0.8差14着に敗退。
しかし気にすることはない。この馬は左回りだと走らない。
しかも前走はスロー+中京の重い芝で展開的にどうにもならなかったレース。
度外視。

当馬の成績を眺めると、「左回り」に加えて「暑い時期」を除外すると、安定した末脚で上位に食い込んでいることがわかる。
最近、京都コースではほぼ毎レースで上り最速。京都2400mは上りの速い馬が馬券に絡みやすい。

また、父ハーツクライは昨年の覇者カポーティスターと同じ。
同産駒は京都2400mで(3-6-5-16) 10.0% 30.0% 46.7%と好相性。

条件はすべて整っている。

サトノノブレス、アドマイヤフライトが万全だとしても、ココは勝ち負けできる舞台。
52kgも追い風になる。もし当たらなくても、後悔も何もない納得の本命。
posted by ☆ドラ☆ at 18:23| Comment(2) | 【2014】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

シンザン記念&フェアリーS

<シンザン記念>

・単勝50倍以上(0-1-0-42)
→カクシアジ、クリノカンパニー、ニシケンモノノフ、シセイカスガ、カシノヒカル、ビービーブレイン

・当日5番人気以内を除く、前走10番人気以下(0-0-0-25)
→ビービーブレイン

・13番枠より外(0-0-0-22)
→シセイカスガ

・前走重賞出走かつ当日7番人気以下(0-0-0-21)
→カクシアジ、ニシケンモノノフ

・前走OP特別で4着以下(0-0-0-9)
→ビービーブレイン

・前走新馬、未勝利戦で2番人気以下(0-0-0-17)
→アグネスミニッツ、ワイレアワヒネ、クリノカンパニー、シセイカスガ

・前走1200m(0-1-0-19)
→カシノヒカル、ビービーブレイン

・前走ダート(0-0-0-12)
→カクシアジ、ニシケンモノノフ

本命◎は、ビップレボルシオン。

前走は出遅れたハンデを外枠から盛り返そうとするチグハグな競馬。
新馬戦は東京コースで豪快に差し切り勝ちを収めているように、内回り向きでもない。

前走を度外視すれば、今回は条件がすべて好転。
外回りで長い直線は良い。
また、土曜の競馬を見る限り、週中の雨の影響で極端な内有利とはいえない馬場なのもプラス。

展開的には人気馬2頭が引っ張ること間違いなし。
川田Jなら、後方でジックリ脚を溜め、終いに賭ける競馬をするはず。

それで届かないなら、仕方なし。

新馬戦で1頭とびぬけた上り3Fをたたき出した末脚に賭ける。
(その新馬戦で下した馬たちも順当に勝ち上がっており、相手が弱かったわけではない)

さらに、京都外回り1600mは、マンハッタンカフェ産駒が良く走る。
これも根拠の一つとして加えておく。


<フェアリーS>

・前走1400m以下(0-1-1-23)
→マリーズケイ、イントロダクション、ケンタッキーミント

・前走500万下で4番人気以下(0-0-0-22)
→デルマサリーチャン、ケンタッキーミント、ルナレディ、ニシノアカツキ

・前走4着以下だった馬で当日10番人気以下(0-0-1-24)
→デルマサリーチャン、マユキ、スイートガーデン、ルナレディ、ニシノアカツキ


オメガハートロックとグリサージュの人気2頭は、コケるのを祈るのみ。
前者は東京で新馬勝ち後、馬体重を戻すのに苦労して絶好調には一息。
後者は人気がなければ本命まであったが、この人気で進んで買うほどのとびぬけた魅力はない。

最内枠のシーロア、前走のラップ
12.6 - 12.2 - 13.1 - 12.7 - 12.2 - 12.7 - 12.2 - 11.4 - 12.1
ペースが緩すぎる。距離短縮でのペースアップはかなり不安。
ゴール直前で2着馬に交わされる寸前になったのも不満。大幅な上積みがない限り、重賞レベルではない。

リラヴァティの前走
12.7 - 11.5 - 12.1 - 12.2 - 12.4 - 11.3 - 11.3 - 12.0
道中は6番手あたり追走。前とも大きく離れていたわけではなく、それなりのペース。
なんというか、普通。相手なり。標準レベル。人気ほど買いたくなる要素はない。中山内枠蛯名…くらい。

新馬戦でド派手な捲りを決めたホットランナー
12.9 - 12.2 - 13.2 - 13.2 - 13.2 - 12.2 - 11.2 - 11.9
確かに捲りは見事だったが…前半3F38.3、4F51.5のペースを後方追走いっぱいって…
今回も500万下レベルが相手とはいえ、ペースアップは確実。
後方ポツン、そのままなにもせずゴールの可能性が捨てきれない。怖くて買えない。

本命◎は、エクセレントビュー。
12.9 - 11.6 - 11.9 - 12.3 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 12.6
ラスト12.6は多少不満だし、重賞レベルの勝ちっぷりとも思わないが…このメンバーなら能力上位。
posted by ☆ドラ☆ at 11:18| Comment(0) | 【2014】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。