2013年08月06日

関屋記念

<関屋記念>

・単勝100倍以上(0-0-0-24)

・前走10番人気以下の6歳以上(0-0-0-34)
・前走10番人気以下(1-0-0-44)
→ウインドジャズ、カリバーン、ザラストロ、ナンシーシャイン、ミッキードリーム、ヤマカツハクリュウ、ラインブラッド

・馬番1・2番(0-0-0-20)
→レッドスパーダ、ザラストロ

・前走OP特別で6番人気以下(0-0-1-30)
→シルクアーネスト、ニシノメイゲツ

・前走1200m以下出走(0-0-0-9)
→ヤマカツハクリュウ、ラインブラッド、レオアクティブ

うーん…
コーナー2回の左回り…
外枠…

どう考えてもジャスタウェイでしょ…
面白くもなんてもないけど…
他に買いたい穴馬も見当たらない…

間隔詰まった時は凡走多いドナウブルー、実はカンカン泣きするタイプじゃないかと疑ってるレオアクティブ買うくらいなら、素直にコレでしょ。

普段より単勝の比率を多めで。


posted by ☆ドラ☆ at 16:24| Comment(0) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

レパードS&小倉記念

クイーンS、最低人気◎スピードリッパーが激走!!

午前のうちにさくっと馬券購入
その後…
→昨夜函館で雨が降ったことを知る
→それまでの函館芝レースで異常に上りが掛かっていることを確認
→「上り36秒台なんて…外枠のディープ産駒2頭はまず来ないよな…」
→馬体重発表ッッッ!!「オールザットジャズがふくよかな体にッッッ!!」
→「こ、これ…スピードリッパーあるな…!!」
→ゲートが開く。まったく行き脚がつかず最後方。
→「だよね…うん…君は悪くない…買った俺がバカだったんだ…」
→(ブログに「楽に番手追走で前残り」とか書いちゃったよ恥ずかしい…)
→4コーナーに差し掛かり…「あれ?追い上げちゃう?頑張っちゃう?」
→抜群の手応えで4角をワープ!!キャトルフィーユを置き去り!!
→「来た!来た!!アァーーーッッッ!!!!」

…失礼しました。
しかし、函館は相当馬場が悪くなってますね。

ちゃんと調べたことはない、と断ったうえで…
函館と札幌は同じ「洋芝」でありながら、馬場の重さは「函館>札幌」と教ったことがあります。
「札幌で好走歴あり=函館も走る…とは限らない」というわけです。
「盲点になっている函館巧者」を探し出すことが、高配当へのポイントになる…かもしれませんね。

…札幌記念のころには忘れているでしょうが…(笑)

<レパードS>

データは過去4年分しかありませんが…

・7番人気以下(0-0-2-31)
・単勝20倍以上(0-0-1-28)

美浦(0-0-1-25) 0.0% 0.0% 3.8%
栗東(4-4-3-19) 13.3% 26.7% 36.7%

・前走6着以下(0-1-0-16)
→ドコフクカゼ、カリスマサンタイム、カノン、アドマイヤイバマ

・前走1700m以下(0-0-2-17)
→ジェベルムーサ、モリトリュウコ、ハイパーチャージ

・前走500万条件出走(0-0-0-11)
→リキサンステルス、モリトリュウコ、タイセイバスター、ハイパーチャージ

・前走芝(0-0-0-8)
→ドコフクカゼ

・中9週以上(0-0-0-8)
→アドマイヤイバマ、タイセイバスター

過去4年、上り最速馬は(3-0-1-0)
3着以内馬12頭中、9頭が上り3位以内。

ラスト3Fを速く上がってくる馬を探すのが、最もシンプルな狙い方。

本命◎は、インカンテーション。

前2走は1000万条件でともに上り最速。
前走2着馬はそれなりの実力馬グッドマイスター。
1800mで3勝しているので距離に不安もない。

…タフな質感になるレースで牝馬は買いたくない。
…逃げたいサトノプリンシパルにESP蛯名J、しかも今年はエビダンス付き。
…ケイアイレオーネは正直強いのかわからない。

上りの脚しっかりの観点でシグナルプロシードとジェベルムーサもよさそうだが…
前者は好走平均距離が1400mのメイショウボーラー産駒、後者は関東馬…

なんの面白みもない予想だが、ここは大野J&インカンテーションに賭ける。

ちなみに、前走跨っていた藤岡康Jも乗りたがっていたそうだが、先約で大野Jに。
藤岡康Jは、かなり残念がっていたそう。


<小倉記念>

時間がないので結論だけ。

本命◎は、サトノパンサー。

前走の中京記念でも◎を打ったが、予想以上に差し・追い込み決着となってしまい完敗。
ただ、この馬自身のレース内容は良かった。

好走実績のある小倉2000m、ハンデ53kgなら十分狙える。

高速馬場、やや外目の枠、好位差し…条件は整っている。
posted by ☆ドラ☆ at 22:46| Comment(0) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイビスSD&クイーンS

<アイビスSD>

・単勝50倍以上の牡馬(0-0-0-33)
→インプレスウィナー、スプラッシュエンド、コンフォーコ

・7歳以上(0-0-0-40)
→コンフォーコ、ローブドヴルール、アウトクラトール、スプラッシュエンド

・前走芝1200mで1秒以上負け(0-0-0-27)
→アンシェルブルー、スプラッシュエンド

・前走ダート戦(1-0-0-15)
→コンフォーコ、デュアルスウォード
・9番人気以下の牝馬(1-0-0-24)
→ビラゴーティアラ、アンシェルブルー、カラフルデイズ、ローブドヴルール
※例外はともにサンアディユ


ハクサンムーンの成績が安定してきたのは、前半3Fを34秒台で「溜めて逃げる」ことを覚えたから。
高松宮記念もCBC賞も、前半3Fは34台の緩い流れだった。
3走前のオーシャンSは他馬に絡まれて前半3F33.1、さすがに失速した。

アイビスSDは直線1000mという特殊なコースではあるが、前半3Fは32秒台が定番。
当馬は昨年の同レースで抜群のダッシュ力を見せたものの、ラストは脚の動きが止まって見えるほどバテた。
今年は成長分でラストまで駆け抜ける可能性ももちろんあるが、鉄板とまでは言えない存在。

フォーエバーマーク、スギノエンデバーは初の1000m、走ってみないとわからない。
そんな馬は買わない。

プリンセスメモリーは同条件の新馬戦を55.4秒で勝ち切った経験があるものの、それだけでは評価しきれない。
追い込みという脚質以上に、400kgを切りそうな小さい体が気になる…。
理屈はわからないが、短距離馬はデカいほうが走る。
直線1000mは特に馬力が重要だろう。

パドトロワは59kgよりも11番枠が問題。
この馬は周りにほかの馬がいると気にしてしまうタイプ。
前走は◎で大勝利させてもらったが、外枠だったから買えた。
今回は内にフォーエバーマークとアンシェルブルー、外からはハクサンムーンと、同等以上のダッシュ力を備えた馬がいる。
今回は道中の展開がカギだ。前走ほどビビっとこない。
それに…買い時は前走。そこで獲らせてもらった恩もあるので、勝たれても悔しくない(笑)


となると、ねらい目は外枠の牝馬たちということになるが…

一番よさそうに見えたのは、ヤマニンパピオネ。
1000mでも先手を獲れる先行力、ダートも走る馬力、外枠の牝馬、スウェプトオーヴァーボード産駒…
買える材料がきれいに揃っている。
調教の動きも申し分なし。

しかし…。
駿風Sを見直したが、正直「これ以上時計が詰まるのか?」と感じた。
条件戦だから仕方ないところもあるが、前半3Fのラップも33秒台。

それにしては、7番人気と穴人気している。

持ち時計が54.4と優秀なリトルゲルダはもっと人気しているし…
面白くないというか、こんな「ミエミエの穴馬」を買って当たるレースなら、毎年もっと当たっていいはず(笑)

決して人気で買う馬を決めるわけではないが、
競馬は「強い馬が人気を落としているときに買え!」が鉄則。

本命◎は、アフォード。

…。
えぇ、わかっていますとも。

新潟1000mで、2枠3番を買うなど、愚の骨頂。
しかも近走パッとしない、村田Jに乗り捨てられた牡馬。

だからこそ、この人気。

昨年は1000m実績を買われて2番人気。
まさかの9着に敗れたが…
実は「夏負け」でレース前に馬が終わっていたこと、あまり知られていない?

今年は同じ轍は踏むまいと、北海道に滞在。
状態は良いようだ。調教も動いている。

新潟1000mは、昨秋に1000mマイスターのエバーローズに食い下がっており、巧者ぶりは変わっていない。
十分に「不当に人気を落としている馬」と言えるだろう。

1000m戦への対応が未知の人気馬、持ち時計が1秒以上足らない外枠牝馬

枠の問題だけはどうしようもないが…
ここは、過去に同枠からマルブツイースターを3着させた先生の手腕に賭ける!(笑)


<クイーンS>

本命◎は、スピードリッパー。

…ボケてなどいません。
やけくそになって勝負を捨てたわけでもありません。

まず洋芝適正は問題ない。
新馬と未勝利時代のものだが、苦にしないことは確か。

そして展開。
クィーンズバーンの番手をスンナリ確保できるだろう。

人気馬たちは、その後ろ。
函館芝ではキレキレの末脚など出てこない。
前にいる馬が残る。

また、人気のアイムユアーズもそうだが、ファルブラヴ産駒は北海道でよく走る。

最後に、この馬自身の能力。

馬柱を見ると、「迷走」の一言に尽きる。

しかし、よく見ると…
2走前に東京芝1400mでランリョウオーから0.3差8着。そんなに負けていない。
スローペースで、勝ち時計も1:22:00と遅い
楽な展開で時計も遅ければ、上位に来られる…そう、まさにココはそんな展開になる。

前走は初のダート戦、惨敗で度外視。
福島牝馬Sでは伊藤Jが暴走させて逆噴射、他にも謎の2200戦出走など、度外視できる結果が多い。

昨秋の秋風SやユートピアSのように、条件が合えば準OPで小差の競馬が可能。

案外伸びてこない人気馬を尻目に…なんてことはないか?(笑)
posted by ☆ドラ☆ at 04:09| Comment(0) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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