2013年11月03日

京王杯2歳S&ファンタジーS&武蔵野S&エリザベス女王杯

<京王杯2歳S>
◎ラブリープラネット

<ファンタジーS>
◎グランシェリー

<武蔵野S>

・当日9番人気以下の7歳以上(0-0-0-19)
→ナイトフッド、クリールパッション、ティアップワイルド

・前走2秒以上負け(0-0-0-16)
→ベストウォーリア

・前走ダート戦で6番人気以下(0-0-2-34)
→ナイトフッド、カネトシイナーシャ、クリールパッション

・当日7番人気以下の距離延長組(0-1-0-43)
→メイショウマシュウ、カネトシイナーシャ、サンライズブレッド、ティアップワイルド

本命◎は、アドマイヤロイヤル。

<エリザベス女王杯>

・単勝100倍以上(0-0-0-36)
・前走から距離短縮組を除く単勝30倍以上(0-0-0-76)※外国馬除く
→レインボーダリア、ミッドサマーフェア、トーセンアルニカ、セキショウ、タガノイノセンス、セレブリティモデル、スピードリッパー

・3歳馬の好走も目立つが、当日8番人気以下は(0-0-0-24)
→セレブリティモデル、トーセンアルニカ、セキショウ

・当日6番人気以下の4歳馬(0-0-0-33)※外国馬除く
→ミッドサマーフェア、ハナズゴール、エディン

・当日8番人気以下かつ前走牝馬限定戦出走(0-0-0-68)
→ミッドサマーフェア、ハナズゴール、マルセリーナ、セレブリティモデル、レインボーダリア、スピードリッパー、トーセンアルニカ、セキショウ

・前走条件戦またはOP特別(0-0-1-24)
※例外は2012年ピクシープリンセス
→ディアデラマドレ、エディン、タガノイノセンス、トーセンアルニカ、ラキシス

・前走牝馬限定戦で0.6秒以上負け(0-0-1-48)
※例外は2011年アパパネ
→セレブリティモデル、レインボーダリア、スピードリッパー

・前走牝馬限定戦で10番人気以下(0-0-0-20)
→ミッドサマーフェア、セレブリティモデル、スピードリッパー、セキショウ

シンボリクリスエス(1-3-4-37) 2.2% 8.9% 17.8%
タニノギムレット (2-1-1-31) 5.7% 8.6% 11.4%
ブライアンズタイム(1-0-1-12) 7.1% 7.1% 14.3%
ファルブラヴ   (1-0-0-9) 10.0% 10.0% 10.0%
クロフネ     (0-0-4-26) 0.0% 0.0% 13.3%

本命◎は、ディアデラマドレ。

前走の堀川特別のラップ
12.9 - 11.1 - 11.7 - 12.5 - 12.8 - 12.0 - 11.5 - 11.2 - 11.3
ラスト11.2-11.3のラップを差し切る脚は「異常」といえる。
急成長なのか、京都(平坦)の鬼なのか…


1800mまでしか実績ないが、非根幹距離の2200mなら気にならない。
掛かるようなところもないので、距離は大丈夫だろう。

同じ世代のメンバーが人気になっている今年なら、一気の差し切りがあっておかしくない。


posted by ☆ドラ☆ at 18:17| Comment(0) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

アルテミスS&アルゼンチン共和国杯&みやこS

<アルテミスS>

土曜前半の競馬を見る限り、それなりに時計のかかる馬場と思われる。
さらに、マイナー?な種牡馬の産駒が好走しているところから、ある程度パワーも必要な状態か?
先行も差しもフラットな感じだが、後方一気は厳しそう。ペース次第では、逃げ馬も残っている。

それなら…

本命◎は、マイネグレヴィル。

重賞2着、OP特別3着の実績は間違いなく上位。
先行力も魅力だし、1800mの経験もプラス。

唯一の不安要素だった「速い時計への対応」も、今の馬場状態ならそれほど影響がなさそう。

スンナリ先行して後半3Fを34秒台で回ってこられれば、3着までには残れるだろう。


<アルゼンチン共和国杯>

・3歳馬を除く当日単勝30倍以上(0-0-0-60)
→コスモラピュタ、トウカイトリック、サイモントルナーレ、イケドラゴン、セイカプレスト、モズ、マイネルマーク

・7歳以上(0-0-1-33)
→トウカイトリック、サイモントルナーレ、イケドラゴン、セイカプレスト

・当日10番人気以下の関東馬(0-0-0-42)
→コスモラピュタ、サイモントルナーレ、イケドラゴン、セイカプレスト、コスモロビン、マイネルマーク

・15番より外枠(0-0-0-23)
→エックスマーク、アドマイヤラクティ、マイネルマーク、ホッコーブレーヴ

・当日10番人気以下かつハンデ54kg以下(0-0-0-49)
→コスモラピュタ、サイモントルナーレ、イケドラゴン、セイカプレスト、モズ、、シゲルササグリ、マイネルマーク

・前走10着以下(1-0-0-33)
→コスモラピュタ、トウカイトリック、ルルーシュ、ニューダイナスティ、デスペラード
前年覇者&前走泥んこ馬場で度外視できるルルーシュは果たして…?

・2500m以上の重賞勝ち馬を除く前走1秒以上負け(0-0-0-33)
→コスモラピュタ、ニューダイナスティ、セイカプレスト、コスモロビン

・前走OP特別で3着以下(0-0-0-19)
→イケドラゴン、セイカプレスト、モズ、アスカクリチャン、コスモロビン

・前走条件戦で3着以下(0-0-1-14)
→マイネルマーク

本命◎は、ムスカテール。

前走のオールカマーは休み明けにもかかわらず、追い切り2本の緩い仕上げ。
右回りはモタれるので、参加しただけ。

叩き良化型のマヤノトップガン産駒らしく、この中間は順当に良化。
今回は乗り込み量も多く、狙いすました1戦。

実績だけ見ればルルーシュと3倍程度で人気を分け合ってもおかしくない馬だが、我らが武豊Jのおかげ(?)で香ばしい具合になっている。


<みやこS>

シリウスS
12.4 - 11.1 - 11.3 - 13.5 - 12.9 - 12.9 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6

武豊サトノプリンシパルが逃げ、人気のハートビートソングが積極的に追いかける展開。
ラスト2Fが落ち込むラップ、流れは完全に差し馬に向いた。

ゴール直前に突っ込んできたケイアイレオーレ。
直線に坂のない京都、速い時計、斤量増とココは買い時ではない。
特に、軽い質感だったユニコーンS、レパードSでは、3着とはいえ同世代相手に0.5秒程度離されている。

ナイスミーチュー、グランドシチーも同じ部類。
直線に坂があり、先行馬の脚が止まるコースのほうが良い。


現在まさかの1番人気、ブライトラインにしても、条件はベストと言えない。
この馬の適距離は1400m。マイルもこなす。惰性で小回りの1700mなら我慢がきく。
しかし、1800mは長い。ダートに舞台を移しても、いきなり距離適性が伸びるわけでもあるまい。
福永Jのヘグリが敗因とされている前走も、脚色的にスムーズだったら勝ち切れていたか疑問。
また、この馬は左回りのほうがうまい。

と、どの馬もコース&距離適性が微妙にズレているなかで、ベスト条件の実績馬がいる。

本命◎は、ローマンレジェンド。

59kg+休み明けが嫌われてのこの人気だろうが、いくらなんでも軽視されすぎでは?
スペシャルウィーク産駒にたまに出る、1800mのスペシャリスト。まさにこの馬。
今回の舞台設定は実績を見てもわかるようにベスト。

また、この馬は地方のダートが合わない。
詳しくはわからないが、東京大賞典を勝った時点で言われていたように記憶している。
中央では、条件戦時代の取りこぼしとJCダート4着以外負けていないことを思い出す必要がある。

仕上がりについても、休み明けにしては乗り込んでいる。
3週前くらいには併せ馬で大きく置かれていたが、先週、今週と申し分ない調教。

まだ5歳。成長曲線的に大幅な上り目は見込めないが、それでもまだ中央ダート界のトップクラスにいることは間違いない。
それが、この人気。ココは買いだろう。


ちなみに、どうでもいい話?だが…
東京にお手馬が多数出走しているにもかかわらず、内田Jがマルカプレジオなんぞに乗っているのはなぜか?
答えは、当初クリソライトがココに出走予定だったから。
それが、急遽JBCへ予定変更となり、しかし内田Jのほうは今さら京都遠征をやめるわけにもいかず…(苦笑)

posted by ☆ドラ☆ at 16:32| Comment(2) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

天皇賞秋&スワンS

<天皇賞秋>

・単勝50倍以上の牡馬(0-0-0-55)

・前走敗退の6歳以上馬(0-0-0-49)
※過去10年で馬券に絡んだ6歳以上馬はカンパニーのみ。
→ダイワファルコン、トゥザグローリー、トーセンジョーダン、フラガラッハ、レッドスパーダ

・当日8番人気以下の関東馬(0-0-0-40)※牝馬除く
→ナカヤマナイト、ダイワファルコン、レインスティック、レッドスパーダ

・当日5番人気以下かつ13番枠より外枠(0-0-0-41)
→アンコイルド、オーシャンブルー、レッドスパーダ、ダノンバラード、ヴェルデグリーン

・前走オールカマー出走(0-1-0-21)
→ダイワファルコン、オーシャンブルー、ダノンバラード、ヴェルデグリーン

・前走10着以下(0-0-0-18)
→トーセンジョーダン、フラガラッハ

・当日6番人気以下かつ前走6着以下(0-0-0-40)※牝馬除く
→ナカヤマナイト、ダイワファルコン、トゥザグローリー、トーセンジョーダン、フラガラッハ、オーシャンブルー

・前走1秒以上負け(0-0-0-27)
→ナカヤマナイト、トーセンジョーダン、フラガラッハ

・休み明け5戦以上(0-0-0-19)
→トウケイヘイロー

コディーノ
まず、今年のクラシック路線は時計的なレベルが低調。
キズナやエピファネイアなどのトップクラスを除いて、古馬に交じってどうかは今後の成長次第。
その境界線上に位置する筆頭がこのコディーノ。
早熟で頭打ちなのか?更なる成長があるのか?
個人的な印象は前者。
前走は超スローの特殊なラップに加え、久々の緩い仕上げによる馬体増と出遅れの三重苦。
度外視するのもアリだが、そもそもこの馬は出遅れることなどなかった。
また、未熟なうちに中山マイルという特殊なスピードレースを経験させたことで、掛かり癖もついてしまったこの馬。
その後、掛かり癖を必死に矯正してきたノリさんの努力を、ウィリアムズがすべてを台無しに(笑)
もはやケチがつきすぎている。これ以上の上昇はないと見切ってパス。

ナカヤマナイト
昨年も1枠だったが、スタートで行き脚つかず、直線ではまさかの大外ぶん回し(笑)
今年も同じような展開になりそう。東京は可もなく不可もなく、渋った馬場も悪くないが、後方から突き抜けるには圧倒的に瞬発力が足りない。
また、血統的にみると、GTでどうこう言うには、牝系が弱すぎるらしい。掲示板まで。

トゥザグローリー
この馬に◎を打つかどうか、最後まで迷った。
寒い時期しか走らない、というのはもはや有名な話。
まだ10月の前走で復調気配を見せたのは、夏場に涼しい所で休養した効果…という話。
昨年の秋から冬にかけての絶不調を見るといかにも「終わった馬」だが、これには理由がある。
昨年の天皇賞秋の輸送時、道路渋滞により輸送時間が大幅にかかってしまい、着いたころには馬が疲労困憊モード。馬体もガレて、その後は競馬どころではなかった…というわけだ。
復調しているとなれば、ハイペースで極限の地力勝負となった2011年の同レースで見せ場十分の5着だった馬。
明らかにメンバーレベルが落ちるココでは、むしろ格上の存在だ。
ただし、最終的には6歳という年齢を踏まえ、成長度という点で◎を見送る。

エイシンフラッシュ
「スローからの瞬発力勝負」専用に思われているが、決してそれだけではない。
消耗戦の宝塚記念で3着や、春の天皇賞2着など、シンプルな地力がある。
昨年、ドバイ帰りで宝塚記念を使ったことによる反動が出て、秋は決して本調子じゃなかったのはあまり知られていない話か?
その中で天皇賞を勝ったのだから、能力や適性はいまさら疑わない。
勝っても何ら不思議ない。
正直、5倍の3番人気は美味しい気さえする。

ジャスタウェイ
古馬GTではパンチが足りない。
具体的にいうと、好走例が「スローから直線3Fをスパッと走る」しかない。
今回、逃げるであろう武豊Jは、あまり溜め逃げをしないタイプ。
少なくとも毎日王冠のようなラップにはならない。進んで買うだけの要素がない。
ただし、成長力があるとされるハーツクライ産駒。今後どう化けるかには少し注目している。

ジェンティルドンナ
土曜の速いうちに雨が止んで、調教もこれだけ動いて、この枠なら普通に勝つでしょ(笑)
今年のオークスの時計レベルは、ダービーより上だし…
唯一不安があるとすれば、岩田Jが必要以上にトウケイヘイローを追いかけて、終いをなくしてしまうパターンか…?
本当はこの馬を買って連敗ストップさせようと思っていたが、あえて困難な道を選ぶことにした。
そして連敗を重ねていく私であった…(笑)

トウケイヘイロー
武さん、頑張ってください。応援してます。
あなたに勝たれるなら、それはそれで本望です。
ただ、ノーマークを逃げ切った鳴尾記念、馬場適性で勝った北海道の2戦…
それだけで2番人気はやりすぎでしょ。
ダイワスカーレットでも逃げ切れない東京2000mですよ…

ということで、本命◎は、ヒットザターゲット。

買える要素@…「成長力」
前走の京都大賞典
12.9 - 11.6 - 11.6 - 12.7 - 12.6 - 12.4 - 11.7 - 11.4 - 11.1 - 11.6 - 11.3 - 12.0

ニューダイナスティ和田Jの早漏すぎる仕掛けによって、ゴールドシップ、トーセンラーの人気2頭もつられ、終いが甘くなったレース。
後半7F目からペースアップする展開を動いては、どんな馬でもラストは失速する。
加えてゴールドシップはテンにも押し上げて脚を使っていたので、決して悲観する内容ではなかった。
そもそも、あの馬に京都は合わない。これで人気が落ちるようなら、有馬記念では迷わず◎だ。

そんなレース展開の中、ヒットザターゲットは内でジッと構え、足を溜めることができたのは事実。
しかし、それでもラスト5Fは確実に脚を使っており、また競り落としたのは京都大好きトーセンラー。
3着以下につけた13/4馬身差というのは展開のアヤだとしても、京都でトーセンラーと互角に走れたことは評価しなければならない。

また、上がり3F34.0という数字も、これまで速い上りを使えなかったこの馬にとっては、成長の証だ。
前走はフロックではない。母父タマモクロスが影響しているのかは謎だが、この馬はまさに成長期真っただ中にいる。

買える要素A…「コース適正」
3走前の目黒記念
7.6 - 10.9 - 11.0 - 12.2 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 12.1 - 11.8 - 11.5 - 11.9

14番人気4着という数字だけを見るとなんてことはないが、内容は濃い。
トップハンデ57.5kgを背負いながら、レコード決着のレースで上り3位。
内ラチスルスルの戦法ではなく、直線では外から伸びてくる正攻法の競馬。
新潟で重賞勝ちもあり、左回りは問題ない。
8勝中5勝をあげている2000m。陣営も「パンパンの馬場よりは多少渋ったほうが」とコメント。
直線の坂は…決してプラスではないが、成長曲線昇り調子の今なら、こなしてくれると信じる。

買える要素B…「相手関係」
S級ランクはジェンティルドンナとエイシンフラッシュのみ。

コディーノは成長曲線が頭打ち。(と決めつけ)
2〜5番は成長曲線が下降または停滞、少なくとも上昇はない。
ジャスタウェイは…福永Jだから出遅れて外回して4着。
トウケイヘイローは、なにもしなくてもほかの馬が潰してくれる。
外枠の馬には枠順のアドバンテージで負けない。

…3着ある。3着あるで!!


<スワンS>

・単勝100倍以上(0-0-0-26)
・当日4番人気以下の牝馬(0-0-2-21)
→レッドオーヴァル、アドマイヤセプター

・当日4番人気以下かつ5歳以上の関西馬(0-0-2-56)
→アドマイヤセプター、シャイニーホーク、サダムパテック

・前走OP特別出走の当日7番人気以下(0-0-0-37)
→テイエムオオタカ、ハッピーカオル、コパノリチャード

・前走OP特別2着以下(0-0-0-38)
→テイエムオオタカ、ハッピーカオル、コパノリチャード

・前走1400m出走(0-0-1-21)
→テイエムオオタカ、ラトルスネーク、ハッピーカオル


重馬場に難色を示している陣営
テイエムオオタカ、アドマイヤセプター、サダムパテック、エーシントップ

本命◎は、マジンプロスパー。

この馬の好走条件は、時計のかかる馬場+もまれない外枠。

最大のライバルであるグランプリボスが次を見据えた仕上げ。
ダイワマッジョーレは富士Sを見送ったように、まだ良化途上。

単勝がこれだけつくなら、おいしい。
posted by ☆ドラ☆ at 09:21| Comment(2) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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