2012年12月29日

2012年を終えて

えー、1年の締めくくりである有馬記念は、◎トゥザグローリー⇒断トツのビリ。
それなりのオチもつき、2012年の競馬が終わりました。


今年は「毎週馬券を買える」環境に身を置ける最後の年となりそうだったので、気合を入れて予想したつもりでしたが…

回収率は100%超えどころか、毎週重賞のみ買うようになった過去3年中、最低の結果となりました(苦笑)


当初は「回収率100%超えなかったら引退する!!」と息巻いておりましたが、このままでは死んでも死にきれない…

かつ、どうやら来年も普通に競馬ができそうなので、引退宣言は撤回します(笑)



早速来年の話ですが…今年は馬券の買い方を間違えることが多かったのと、真に予想に集中するため、昨年までの単複運用に戻して勝負しようと思います。


まぁーどうせ当たらないので、よろしければ「消し目」として、またのぞきに来て下さい。


では、最後になりましたが、この全く当たらないブログを見に来てくださっている皆様、今年もありがとうございました!!

来年も懲りずに続けますので、よろしくお願いします。


おまけ
<2012年G1予想ハイライト>

フェブラリーS…△
◎ダノンカモンが単純に力負け。1・3着馬の抑えワイドのみ的中。

高松宮記念…○
◎カレンチャン○サンカルロで予想バッチリも配当は激安。

桜花賞…◎
1・2着馬+他2頭の4頭立てと決め打ち、BOX買いで馬連厚く的中。

皐月賞…△
◎ディープブリランテ3着、ワールドエース叩き切ったため、勝ち馬との安いワイドのみ。

天皇賞春…×
普通にオルフェーブルから、ジャガーメイルとナムラクレセント狙いも完敗。

NHKマイルC…×
上位3頭とも無印。◎マイネルロブストは行方不明。

Vマイル…×
同上。どうやら東京マイルG1には縁がないらしい。

オークス…×
ジェンティルドンナを軽視するという暴挙。すみませんでした。

日本ダービー…△
◎トーセンホマレボシが超頑張って3着、勝ち馬も予想通りラストで脚が上がるも…そこがゴール。
2着馬とのワイドのみ的中。

安田記念…×
買いたい馬がいなかったので外国馬から。もう買わない。東京マイルG1全敗(笑)

宝塚記念…×
買うと来ない、買わないと来る◎エイシンフラッシュ。

スプリンターズS…×
ロードカナロアは厳しいペースでドボン、と思いきや、本物だった。
そしてドボンしたのは◎パドトロワだったという…

秋華賞…○
無難に本命2頭から数頭に流して安い三連単的中。

菊花賞…△
◎ゴールドシップからユウキソルジャー&ベールドインパクトを厚く買うも、2着馬が抜け。

天皇賞秋…×
絶対ないと思っていたエイシンフラッシュが、実質スローの展開からズドン。今年のG1で最も唖然とした。

エリザベス女王杯…×
先生…気にはなっていたものの、手は出せず。

マイルCS…△
◎グランプリボスと応援している武豊J騎乗の勝ち馬で少し的中。

ジャパンカップ…◎
◎ジェンティルドンナから◎-▲-○で完全的中。
超安かったが、◎の単勝と馬単を厚く買っていたので今年のベスト予想。

JCダート…○
◎ワンダーアキュート△ニホンピロアワーズも…
強いと認めつつ、「G1で買うのはまだ早い」と軽視してしまったホッコータルマエが3着…

阪神JF…×
◎ローブティサージュも、ヒモ抜け。2歳戦こそ単複。

朝日杯FS…×
ロゴタイプは前走のラップさえ確認していれば、「超不当人気で美味しい馬」ということに気づけた。
完全なる怠慢プレー。

有馬記念…×
今年一番の恥さらし予想(笑)


<2012年ベストショット>

4/22 阪神芝1600m
マイラーズC
1着◎17シルポート
2着○03ダノンシャーク
3着▲06コスモセンサー

馬連&ワイド3つを大本線で的中。


posted by ☆ドラ☆ at 18:04| Comment(4) | 【2012】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

有馬記念&ラジオNIKKEI杯2歳S&阪神C

<有馬記念>

まずは過去10年のデータをおさらい。

・中2週以内は(0-0-1-22)
 ×アーネストリー、ネヴァブション、オーシャンブルー、トゥザグローリー

・前走10番人気以下(0-1-1-23)
 ×オウケンブルースリ

・3着以内馬30頭中27頭が前走JRAのGT出走
 ×アーネストリー、ネヴァブション、オーシャンブルー、ダイワファルコン、トレイルブレイザー、ルルーシュ

・1986年以降、馬番15番(1-0-0-13)、16番(0-0-0-11)で外枠は不利
 ×ナカヤマナイト、ルルーシュ

・3着以内馬30頭中21頭がSS系種牡馬の産駒、また母父SS含めると24頭
 ×エイシンフラッシュ、スカイディグニティ、アーネストリー、ルーラーシップ、オウケンブルースリ

・ただし、ダンスインザダーク産駒は(0-0-0-13)
 ×ダークシャドウ


次に、各馬書評。

ローズキングダム
【中山適性】★☆☆
【冬場】★★☆
【成長力&勢い】☆☆☆
【結論】過去同時期にG1を2勝しており、冬場は問題ない。ただし、完全な早熟タイプで、もはや燃え尽きている。
ピーク時でさえ渋って力のいる中山の馬場では苦労していた馬。


エイシンフラッシュ
【中山適性】★★☆
【冬場】★★☆
【成長力&勢い】★☆☆
【結論】この馬の好走条件は「道中ゆったりと自分のペースで走れるかどうか」
昨年は超スローだったので好走できた。今年の天皇賞も実質はスローペース。
今回は…アーネストリーとビートブラックの出方次第で展開が読みづらい。

休み明け4戦目、しかも過去2戦が抜群の仕上がりだっただけに、状態面も気になるところ。

ただし、枠と鞍上が絶好。
天皇賞のように実質的なスローになれば、直線の短い中山は本来この馬向き。
捲りあいになっても、前に馬がいればやり過ごせることは春の天皇賞で実証済み。
積極的には買いたくないが…消し切れないか…?


スカイディグニティ
【中山適性】★★☆
【冬場】−
【成長力&勢い】★★☆
【結論】前々走&前走はフェノーメノ、ゴールドシップに屈したものの、3着馬は離しての連続2着。
現状でもそれなりの力はあるが、これからの馬だろう。

外枠だったら気に留めなかっただろうが、しかしこの有馬記念、穴を演出するのは内枠の馬だ。
この馬は折り合いも不安がないし、捲っていく器用さもある。

紛れにまぎれて、3着ならあるかもしれない。


アーネストリー
【中山適性】★★☆
【冬場】★☆☆
【成長力&勢い】☆☆☆
【結論】この馬の持ち味は、番手につけて直線抜け出す教科書通りの競馬。
近走はテンのスピードがつかずに前にも行けず、かつ直線でもほとんど伸びない。
ピークを完全に過ぎた、という判断しかできない。


ネヴァブション
【中山適性】★★☆
【冬場】★★☆
【成長力&勢い】☆☆☆
【結論】冬の中山将軍だったが、過去の有馬記念では恵まれず…
2009年は休み明け2戦目で状態上がらず、2010年はスローペースに泣き…
適性だけなら非常にそそられるが、さすがにもう限界だろう。


オーシャンブルー
【中山適性】★☆☆
【冬場】★☆☆
【成長力&勢い】★★☆
【結論】デビュー以来、一度も上がり3F3位以内を外したことがないキレ者。
(しかも、デビュー戦以外は常に2位以内)
ただし、捲っていけるタイプではなく、直線勝負が基本。
一度中山2200mを走った時も、上がり2位の脚で追い込むも4着まで。
来年飛躍しそうな1頭だが、ここはコース適性が合わなさそう。


ダイワファルコン
【中山適性】★★☆
【冬場】★★★
【成長力&勢い】★☆☆
【結論】冬場の中山は良く走る。
しかし、もともと気の難しい馬で、原因不明の凡走を繰り返すことも…

最近の好走パターンは、「4角先頭」
外から馬が来ることを激しく嫌うらしく、馬群でじっとしていられる馬ではない。
能力自体は高いのでGUまでならなんとかなるが、この舞台ではよほど恵まれない限り、好走は難しいだろう。


トレイルブレイザー
【中山適性】★☆☆
【冬場】★★☆
【成長力&勢い】☆☆☆
【結論】鼻出血もち。薬が使えない日本では、怖くて買えない。
強い調教もロクにできず、調教内容が出走馬中1番良くない、との声もチラホラ。
状態万全であれば、適性的には面白い存在になりえたが…残念。


ルーラーシップ
【中山適性】★☆☆
【冬場】★★★
【成長力&勢い】★★★
【結論】恐らくこの馬の成長曲線は、今がピーク。
休み明けの天皇賞を叩き、JCを経由して叩き3戦目。
状態としては、間違いなく最高潮だ。調教の動きも抜群。
冬場の重賞勝利もあり、パワータイプなので芝自体は問題ない。

残る懸念は、中山適性だ。
昨年の有馬記念は休み明けながら大外をブン回して4着。
健闘したともとれるが、結局小回りの中山ではあれが限界なのだ。
極端な大トビで走るため、馬群の外を走らないとスムーズに競馬が出来ない馬。
加えて出遅れ癖。
能力的には間違いなく出走馬中No.1だが、勝ちきるまではどうか??
香港でG1を勝った時のような先行策がとれれば、圧勝まであるだろうが…


ダークシャドウ
【中山適性】☆☆☆
【冬場】★☆☆
【成長力&勢い】★☆☆
【結論】人気馬の中で、一番好走イメージが湧かないのが当馬。

小回り2000mでの札幌記念は着順こそ2着だったが、なんとも味のない競馬。
器用に立ちまわったものの、上がりの脚は5位タイ。
やはりベストは広い競馬場で末脚を活かす競馬。

しかし、得意なコース・条件だったはずの天皇賞・JCでは4着まで。

昨年の天皇賞秋のあとは、「来年はさらなる成長が…」と期待したが、正直、今年は期待外れのレース続き。
ドバイへの遠征をきっかけに、成長曲線が下降してきているか?
現在単勝4番人気。
この人気では、とてもではないが食指が動かない。


トゥザグローリー
【中山適性】★★☆
【冬場】★★★
【成長力&勢い】★☆☆
【結論】当レースへの適性は、2年連続3着という実績が証明している。
この馬がJCダートに登録する、という記事を見た時から、「調教代わりにJCダート出走→惨敗して有馬記念」なら狙ってみたいと思っていた。

中山で蛯名Jといえば、思い出すのはマツリダゴッホ。

気温もいい具合に下がってきて、条件面に限れば、この馬には追い風しか吹いていない。
あとは状態面。陣営曰く「状態的には昨年と同じくらい」
上位人気馬がコース適性的にぶっ飛んでもおかしくない今年、過去2年より着順をあげる可能性は大いにある。


オウケンブルースリ
【中山適性】☆☆☆
【冬場】☆☆☆
【成長力&勢い】☆☆☆
【結論】中山にも、冬場にも実績のない7歳馬。
京都の下り坂を利用したスパートは、個性的で好きだった。
いつかのJCで、あとハナ差頑張れていれば、もう少し違った馬生になっていたのだろうか…


ゴールドシップ
【中山適性】★☆☆
【冬場】★★☆
【成長力&勢い】★★★
【結論】皐月賞を勝っているので、「中山も問題なし」という評価が多いが…
あれは、内がポッカリあいた所に突っ込んだことによるアドバンテージがあった。
札幌や阪神内回りでは敗れており、決して小回りが得意なわけではない。

今回の中山2500mの定番は、ラスト5Fないし4Fからスパートがかかる展開。
この馬がこれまでと同じように捲ろうとしても、古馬G1クラスが同時に加速しているので、ポジションを押し上げられる保証はない。

この馬はオルフェーブルとは違い、一瞬の加速力はない。
見方によっては、ルーラーシップよりよほど危険な人気馬だ。


ビートブラック
【中山適性】☆☆☆
【冬場】★★☆
【成長力&勢い】★☆☆
【結論】この馬のイメージは京都巧者。
直線が平坦かつ軽い芝で最も力を発揮する馬。
パワーが必要な冬の中山、直線の急坂を凌ぎきるほどタフなイメージはない。
アーネストリーとともに展開のカギを握る1頭だが、馬券に絡むまでには至らないと判断。


ナカヤマナイト
【中山適性】★★★
【冬場】★★★
【成長力&勢い】★★☆
【結論】人気しているようだが、この馬は一線級と比較すると、基本的に地力が一枚…ないし二枚は劣る。
ただし、中山適性は出走馬中No.1かもしれない。どこまで実力を適性で補えるか…が焦点。

距離、外枠もプラスには働かないだけに、過剰人気だとは思うが、馬券に絡んでも不思議はない。
(内枠であれば重い印を打とうと考えていたが…)


ルルーシュ
【中山適性】★☆☆
【冬場】★☆☆
【成長力&勢い】★★★
【結論】前走は間違いなく評価すべき好内容。
今後のさらなる成長が期待されるも…藤澤厩舎だけに…(笑)

前々走のオールカマーは、太め残りにしてもだらしない内容。
東京2500mであれだけの勝ちっぷりを見せる馬が、中山小回りでも好走…??

ただし、この馬は展開が向きそう。
アーネストリーとビートブラックを行かせて、3番手追走。
調教では抜群にいい動きをしているだけに、いきなりの戴冠があっても…いや、この手の馬にはもう騙されない。


【最終結論】

◎11トゥザグローリー
人気と実力のバランスを考え、最も旨みのある馬。
冬の中山巧者。鞍上蛯名。調教の動きも悪くない。
人気2頭より前で競馬が出来るのも強み。

○15ナカヤマナイト
こちらも冬の中山巧者。
実力的には見劣るも、状態面と適性で食らいつけると期待。

▲09ルーラーシップ
まともに走ればこの馬だが、取りこぼす可能性も高い。

☆13ゴールドシップ
中山2500mではラップ的にもコース形態的にも捲りきれないとみた。
こちらは2〜3着止まりのイメージ。

△03スカイディグニティ
内枠を利して、紛れた3着なら。

△02エイシンフラッシュ
まさかの鞍上みうらこうせい。
背中にお荷物抱えてちゃ走れません。

△16ルルーシュ
一番展開向くのはビートブラックだろうが、馬場と急坂が大きな不安要素。
ならば、その後ろにいるであろうこの馬。
買いたくないが、どうしても気になる。
エイシンフラッシュがどうせ来ないだろうから、代わりに少しだけ。


本線は◎○▲☆の4頭。
この4頭が1〜3着占めてくれると信じる。
ただし、△1頭ペロっと入ってくる可能性も多少は考慮。

その他の馬が来たら、素直にお手上げ。潔く散る。


<ラジオNIKKEI杯2歳S>

◎06キズナ
○01ラウンドワールド
▲07エピファネイア
△05アドマイヤドバイ

ここは見るレース。
基本的に馬券買うレースではない。

武豊ファンとしては、キズナに勝ってほしい。
それだけ。

キズナからの馬単と、軸にした三連複を少しだけ買って応援する。


<阪神C>

まず、阪神1400mがベスト条件のサンカルロ&オリービンが本線。

また、シルポートやテイエムオオタカなどの先行馬が揃い、前がそれなりに速くなりそう。
阪神Cの定番と言えば外差し。

レオアクティブ?フラガラッハ?
それも悪くない選択だが、ぜひブライトラインも加えたい。
前走の伸び脚は悪くない。最後は止まったが、直線短くなるここは十分チャンスあり。

最後に、前走のマイルCSでは致命的な不利を受けてレースにならなったファイナルフォームまで。

【結論】

◎13サンカルロ
○04オリービン
▲17ブライトライン
△18レオアクティブ
△03フラガラッハ
△15ファイナルフォーム




posted by ☆ドラ☆ at 09:49| Comment(6) | 【2012】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

朝日杯FS&愛知杯

<朝日杯FS>

愛知杯は1000m通過が64秒の超スローペース。

結果、軽量馬の逃げ切り。

「中京は差しが決まる」という心理が働きすぎて、誰も動けなかった。

これだから競馬は難しい。


さて朝日杯だが、1頭強すぎるのがいて、いかんせん予想する気が起きない(苦笑)

2番人気のエーシントップも、前走こそスローの押し切りだったが、2走前は中京でタフな競馬。
中山1600mなら大きくは崩れないだろう。

重賞連続2着のクラウンレガーロはまたしても過小評価されて美味しい人気。
ただ、直線の急坂は歓迎しないし、まさか勝てるとも思えないので、本命を打つまでには至らない。

土曜の競馬を見る限り、今の馬場では外から差し切り…というのもイメージしにくい。
ノウレッジあたりは力的に評価しているものの、手を出しづらい。



【結論】

◎05コディーノ
○08クラウンレガーロ
▲09エーシントップ
△03ゴットフリート

いよいよ今年の競馬も、残り1週ですねぇ…

GTにしてはあっさりしすぎた内容になってしまったので、サイドストーリーを少々…
(信じる信じないは、あなた次第)

ラブリーデイは当初ラジオNIKKEI杯に回る予定だったが、馬主(金子氏)の意向でココ参戦。
(金子氏が馬主として獲っていないGTが、ココと天皇賞秋とマイルCSと…?とにかく全制覇したい模様)

鞍上も、ここまで川田Jが乗り続けていたが、金子氏の鶴の一声で外国人Jへ。

まずスミヨンにお願いしたが、振られた末のルメール…のようだ。
(スミヨンはゴットフリートを選択)


距離延長が懸念されているティーハーフ、ただ陣営は不安よりも期待の方が大きい様子。
ここを勝てば全GT制覇となる武豊J、ファンとしてはぜひ頑張ってもらいたい。
武豊が勝って馬券が外れるなら、それはそれでありだ。


<愛知杯>

【結論】

◎07マイネオーチャード
○14ピクシープリンセス
▲09アスカトップレディ
△13アイスフォーリス
△04メルヴェイユドール
△06ダイワズーム


今の中京は非常に力のいる馬場。

狙いははっきり、差し馬だ。

中京コースに実績のあるピクシープリンセスは当然買いだが、本来は軽い芝の方が向くタイプ。

それなら、パワータイプの差し馬の逆転を考え、本命はマイネオーチャード。
前走はGTで4着だが、それを抜きにしても、常に堅実な差し脚を使う。

2000m、左回りとも4勝挙げており、条件もピッタリ。
父ステイゴールドも、このコースは合う。


あとは状態絶好調のアスカトップレディ。
寒い時期に良く走るタイプ。
左回りに良績ないが、この人気なら美味しい。


アイスフォーリスは重賞好走歴ある左回りに変わって見直せる。
距離延長も歓迎だ。


毎回直線は必ず追い込んでくるメルヴェイユドール、当コース好相性のハーツクライ産駒のダイワズームまで抑えて、穴狙い。


オールザットジャズは状態良さそうだが、56kg背負ってそれなりの人気。
ここで買うのは面白くない。

posted by ☆ドラ☆ at 12:27| Comment(0) | 【2012】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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