2013年10月12日

秋華賞&府中牝馬S

<秋華賞>

2008年 12.3−10.4−12.3−12.2−11.4−12.5−11.9−11.5−11.8−12.1
2009年 12.3−10.3−11.4−11.9−12.1−12.8−12.2−12.0−11.6−11.6
2010年 12.0−10.8−12.0−11.9−11.8−12.8−12.5−11.6−11.2−11.8
2011年 12.2−10.8−11.6−11.8−11.9−12.2−11.9−12.1−11.7−12.0
2012年 12.3−11.0−13.2−13.4−12.3−11.6−11.4−11.3−11.5−12.4

・小回りコースらしく、道中は緩みのない締まったペースになりやすい。
・前半3Fの入りが速い。34秒台も珍しくない。
・前半1000mは60秒を切る。
・ラスト3Fは35秒台に落ち込むため、差しも届く。
ただし、スローペースの経験しかない馬は、道中のペースに戸惑い脚が溜まらなかったり、位置取りが後ろすぎて届かないケースが目立つ。

淀みのない流れに乗って、ラストでもう一脚を使える馬。これが勝つ。
つまるところ、牝馬3冠の中で最も「地力」が問われるレースと言えるだろう。

・単勝50倍以上(0-0-2-85)

・当日9番人気以下の関西馬(0-0-0-51)
→コレクターアイテム、マコトブリジャール、ノボリディアーナ、リラコサージュ、セレブリティモデル

・前走紫苑S組(0-0-0-28)
→セキショウ、マコトブリジャール、リボントリコロール

・前走ローズSで6番人気以下かつ4着以下(0-0-0-17)
→コレクターアイテム、トーセンソレイユ、ノボリディアーナ、リラコサージュ、セレブリティモデル

・重賞勝ち馬を除くローズS4着以下(0-0-0-20)
→トーセンソレイユ、ノボリディアーナ、エバーブロッサム、リラコサージュ、セレブリティモデル


本命◎は、ティアーモ。

まず、今年の3歳牝馬クラシック戦線は、間違いなく低レベル。
大したラップではなかったにも関わらず、ラストがバッタリだった桜花賞。
オークスはメイショウマンボがそつなく走って勝つには勝ったが、勝ち時計2:25:2は平凡。

近年の秋華賞はクラシック組が幅を利かせていたが、今年はこだわらないほうが良い。

例によって、紫苑Sはレベルが低いので無視。

ローズSはクラシック組がそのまま走っていたのに加え、道悪。
参考にならない。ここから買うなら、メイショウマンボだ。京都内回り2000mはおそらくベスト。
これまでも京都内回りが一番強い競馬をしている。
ただ、外枠が痛い。コーシローだし(笑)

ローズSを先行して粘ったローブティサージュを狙おうか少し迷ったが、こちらも外枠。
それなら素直にメイショウマンボでよい。

デニムアンドルビーは巷で言われている通り、行き脚つかないのが致命的。
ウチパクも陣営に「京都内回りなんて間に合うはずがない」とボヤいてるとかなんとか…

ならば、今年は、1000万条件を勝ち上がった馬だ。
…スマートレイアーだ。武豊だ。
正直、スマートレイアーの前走が、出走全馬の過去レース比較で一番高レベル。
ラップ的にも時計的にも、文句なし。
そもそもスマートレイアーは新馬戦で桜花賞から+0.3秒の時計で勝っている。
今さら世代間の比較で云々というのはナンセンスだ。

一見すると過剰人気だが、「レースの格(GTとか条件戦とか)」を無視すれば、一番強い内容を見せているのはこの馬。
正直、1番人気でもおかしくはない。


だが、同じく前走で1000万条件を勝ち上がったティアーモも立派な内容。
2着馬は後方から追い込んできたように、前には辛いラップ。
そのなかで余裕の押切り勝ち。強い。

絶好の内枠。
しかも、何が何でもの逃げ馬がいない。
もしかして、意外と楽なペースになるのでは…
3番手あたりを追走し、直線で抜け出し。そのまま後続を振り切ってゴール。
…十分ある。展開も向く。

このコースで強いキングカメハメハ産駒。
絶好調の川田J。
ティアーモが武豊Jを乗せて前走を勝った後、「秋華賞は誰が乗るんだろう?我らが武豊Jはスマートレイアーだし…」と思っていたら、川田Jと発表が。
正直、「ヤバイ。勝たれるかも。」と思ったことを覚えている。
(馬券抜きにすれば、当然武豊に勝ってほしい。by武豊ファン)

調教はあまり動かないので気にしていないが、東スポの採点では3番手評価。
東スポの調教採点は結構当たる。
ちなみに1番手はスマートレイアー。

内枠。
川田。
キンカメ。
調教よし。
相手が弱い。(たぶん)
展開向きそう。

1着スマートレイアー、2着ティアーモ、3着メイショウマンボでどうでしょう?
この3頭に、デニムアンドルビーとローブティサージュ、あとウリウリをつければ当たるでしょう!(無責任)


<府中牝馬S>

・前走重賞連対馬を除く単勝50倍以上(0-0-0-57)

・前走重賞連対馬を除く6歳以上(0-0-0-30)
→レインボーダリア

・前走重賞連対馬を除く10番人気以下(0-0-0-26)
→マルセリーナ、マイネイサベル

・前走条件戦で2着以下(0-0-0-16)
→ゴールデンナンバー、パワースポット

・前走条件戦で3番人気以下(0-0-0-23)
→スイートサルサ


本命◎は、マルセリーナ。

ようやく良馬場かつ軽い芝を走れるのと、引退間近で仕上げが究極。
この人気はナメられすぎ。


posted by ☆ドラ☆ at 20:23| Comment(0) | 【2013】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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