平安S、ヒラボクキングがやってくれましたね。
相手が断然人気馬だったので大きな当たりではないですが、なかなか良い予想ができました。
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<シルクロードS>
時間がないので結論のみ。
◎07ロードカナロア
○02スギノエンデバー
▲01サンダルフォン
△08ダノンフェアリー
<根岸S>
<京都牝馬S>
2012年01月22日
2012年01月15日
AJCC&平安S
2012年1月の競馬も半分が終わり、ここまでワイドがちょろちょろと当たりはしているものの、スカッとした当たりはなし。
まだまだ先は長いですが、早く1本出てほしいところですね。
<AJCC>
関東は土曜19:00現在も雨が降り続いており、特殊な馬場状態になる。
キレなどまったく必要ない。ナタのような重厚感のあるタイプを買うのが吉。
しかし、今年は出走馬のレベルがかなりばらついており、結果的に「適性<地力」で決まってしまいそうな気がする。
【結論】
◎03ルーラーシップ
○04ナカヤマナイト
▲02ネヴァブション
△09ゲシュタルト
至って普通だが、結論はこれ以外にない。
チョイスした4頭こそ、現在の中山でも力を出し切れる馬と考えている。
また、このような馬場状態の時は、各馬の斤量も気にしたいところ。
その点でも、◎が57kgで出走できるのは美味しい話。
また、一番適性が高いと言えるであろう▲が56kgというのも魅力。
昨年は58kgでトーセンジョーダンの0.2差3着。
今走は1年の休み明け2戦目となるが、前走は着順こそ悪いものの、4角での反応は悪くなかった。
直線は前がドン詰まりになったため流したが、スムーズならもっと上に来ていたはずだ。
なお、人気の一角トーセンレーヴ。
馬場適性が合わなさそうということに加え、どれほどの地力があるのか疑問だ。
これまで、ラップが厳しいレースでの勝ち鞍なし、消耗戦の経験なし。
好走したレースのほとんどは、ラスト1Fも11秒台のラップでフィニッシュしている。
例外のダービーは大きく離され(まぁローテがきつく、流しただけかもしれないが)、前走は逃げ馬が暴走したのを無視して、直線向いてからのヨーイドン競馬。
条件がガラっと変わる今回、「危険な人気馬のニオイ」が存分に漂っているが…果たしてどうだろうか…?
<平安S>
同条件で行われたみやこSのラップが11.9 - 11.0 - 12.3 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 12.7、勝ち時計は1:48:4。
道中は淀みのない流れで、かつ高速決着。上位馬は地力高い。
スローでしか好走歴のなかったキングスエンブレムやダイシンオレンジは大敗しており、ラストが落ち込む展開でしか追い込めないインバルコもさっぱり。
今回も前に行く馬の顔触れは変わらないので、みやこSを基準に考えるのが良いだろう。
【結論】
持続ラップを先行でき、そのまま流れ込めるような馬を狙いたい。
条件戦はそこまで厳しいラップになりにくいので判断は難しいが、各馬が好走したレースのラップ構成を洗ってみた。
結果、導き出した答えはこちら。
◎15エスポワールシチー
○12ヒラボクキング
▲10タガノロックオン
△08トウショウフリーク
△は馬体重が絞れないという話もあるので、極端なプラス体重の場合は△スタッドジェルランとする予定。
まだまだ先は長いですが、早く1本出てほしいところですね。
<AJCC>
関東は土曜19:00現在も雨が降り続いており、特殊な馬場状態になる。
キレなどまったく必要ない。ナタのような重厚感のあるタイプを買うのが吉。
しかし、今年は出走馬のレベルがかなりばらついており、結果的に「適性<地力」で決まってしまいそうな気がする。
【結論】
◎03ルーラーシップ
○04ナカヤマナイト
▲02ネヴァブション
△09ゲシュタルト
至って普通だが、結論はこれ以外にない。
チョイスした4頭こそ、現在の中山でも力を出し切れる馬と考えている。
また、このような馬場状態の時は、各馬の斤量も気にしたいところ。
その点でも、◎が57kgで出走できるのは美味しい話。
また、一番適性が高いと言えるであろう▲が56kgというのも魅力。
昨年は58kgでトーセンジョーダンの0.2差3着。
今走は1年の休み明け2戦目となるが、前走は着順こそ悪いものの、4角での反応は悪くなかった。
直線は前がドン詰まりになったため流したが、スムーズならもっと上に来ていたはずだ。
なお、人気の一角トーセンレーヴ。
馬場適性が合わなさそうということに加え、どれほどの地力があるのか疑問だ。
これまで、ラップが厳しいレースでの勝ち鞍なし、消耗戦の経験なし。
好走したレースのほとんどは、ラスト1Fも11秒台のラップでフィニッシュしている。
例外のダービーは大きく離され(まぁローテがきつく、流しただけかもしれないが)、前走は逃げ馬が暴走したのを無視して、直線向いてからのヨーイドン競馬。
条件がガラっと変わる今回、「危険な人気馬のニオイ」が存分に漂っているが…果たしてどうだろうか…?
<平安S>
同条件で行われたみやこSのラップが11.9 - 11.0 - 12.3 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 12.7、勝ち時計は1:48:4。
道中は淀みのない流れで、かつ高速決着。上位馬は地力高い。
スローでしか好走歴のなかったキングスエンブレムやダイシンオレンジは大敗しており、ラストが落ち込む展開でしか追い込めないインバルコもさっぱり。
今回も前に行く馬の顔触れは変わらないので、みやこSを基準に考えるのが良いだろう。
【結論】
持続ラップを先行でき、そのまま流れ込めるような馬を狙いたい。
条件戦はそこまで厳しいラップになりにくいので判断は難しいが、各馬が好走したレースのラップ構成を洗ってみた。
結果、導き出した答えはこちら。
◎15エスポワールシチー
○12ヒラボクキング
▲10タガノロックオン
△08トウショウフリーク
△は馬体重が絞れないという話もあるので、極端なプラス体重の場合は△スタッドジェルランとする予定。
2012年01月09日
京成杯&日経新春杯
<京成杯>
アーデントは追い切りでもがっつり掛かっていることから、逃げることはない。
誰がハナに立つかは予想できないが、まず間違いなくスローになる。
ホープフルS組が人気だが、別路線組で狙いたい馬がいる。
【結論】
中山2000mで狙いたいタイプはなにか?
それは先行しながら、直線もしぶとく伸びるタイプである。
最近の代表例では、コスモファントムなどが当てはまるだろう。
そんな適性を見せているのが、◎マナウスだ。
前走の京都2歳Sは3着に敗れていることもあり、現在人気はない。
しかし、展開的には差し馬向きだったレースで、番手追走から粘りこみ。
これは評価できる。
今回は外枠だが、行こうと思えばスンナリ先団につけられるだろう。
アタマまでは…?という気もするが、複勝圏内まで広げれば、かなり面白い存在だ。
それと、マイネルロブスト。
外枠に入ったからか、あまり人気がない。
札幌2歳Sの内容(捲りにいって4角大外から勝ちに行く競馬)から、一番買いやすい馬だと思うが…
◎14マナウス
○15マイネルロブスト
▲07アドマイヤブルー
△05レッドシャンクス
ベストディールやブライトラインも、今後のために注目しておきたい。
<日経新春杯>
京都外回りは下り坂を使って直線に入っていくコース形態であり、「京都でしか走らない馬」も多く存在する。
各馬の京都外回り実績を改めて見直してみる。
・スマートロビン…比叡S(1600万下)1着
天皇賞春3着のメイショドンタク、後のステイヤーズS2着のイグアスに先着。
京都外回り適性高い。
ただし、大型馬の休み明けにしては追い切り不足気味。馬体重注意。
・スマートギア…京都大賞典2着(2009)
過去の馬になりつつあるが、復帰後の2走は着順ほど酷い内容ではない。
上がり3Fは34.1(2位)、33.8(3位)と、ラストは確実に脚を使っており、見限るには早い。
直線平坦な京都はベスト、追走が楽になる距離延長もプラス。
前の馬が全く止まらない今の馬場状態は気になるが、無視はできない存在。
・トゥザグローリー…京都記念1着
格違うが、京都外回りが得意なイメージは湧かない。
京都記念勝ちがあるが、同じ56kgを背負っていた「京都外回りの鬼」メイショウベルーガに詰め寄られている。
あくまでも希望的観測ではあるが、京都適性の馬に出し抜かれる可能性も少し考えたい。
・メイショウクオリア…京都新聞杯1着(2008)
京都適性は可もなく不可もなくだが、長い直線を凌ぐだけの力なし。
・トップカミング…日経新春杯2着(2010)
一昨年の当レース2着も、勝ち馬からは0.5秒離されており、下り坂を利しての加速という点でも特段評価するところはない。
・ナムラクレセント…天皇賞春4着・3着(2010/2011)
まともに考えて、1強崩すならこの馬。2番人気でないのは、惨敗続きだからか?
この馬は関東に行くと走らない。前2走は無視だ。
・ビートブラック…菊花賞3着・京都大賞典2着
京都を苦手にしていないことは間違いない。しかし、好走した2重賞とも、メンバーレベル(菊花賞)であったり、展開(京都大賞典)であったり、着順ほど素直に評価できるものではない。
1強から入って点数を絞るのであれば、ここはパスしたい1頭。
・ダノンバラード…???
この馬が、まだよくわからない。
持続的な脚はあるがキレ不足、つまり中山や阪神2000mが合ってそうなイメージはあるが…
勝ち馬から大きく離された2走とも、直線長い東京であったことも気になる。京都外回り?
・リベルタス…???
ギリギリの状態で若駒Sを使われ、精神状態がズタボロに。「走るの嫌々病」に感染したまま帰ってこない。
【結論】
◎06ナムラクレセント
○03トゥザグローリー
▲02スマートギア
△01スマートロビン
アーデントは追い切りでもがっつり掛かっていることから、逃げることはない。
誰がハナに立つかは予想できないが、まず間違いなくスローになる。
ホープフルS組が人気だが、別路線組で狙いたい馬がいる。
【結論】
中山2000mで狙いたいタイプはなにか?
それは先行しながら、直線もしぶとく伸びるタイプである。
最近の代表例では、コスモファントムなどが当てはまるだろう。
そんな適性を見せているのが、◎マナウスだ。
前走の京都2歳Sは3着に敗れていることもあり、現在人気はない。
しかし、展開的には差し馬向きだったレースで、番手追走から粘りこみ。
これは評価できる。
今回は外枠だが、行こうと思えばスンナリ先団につけられるだろう。
アタマまでは…?という気もするが、複勝圏内まで広げれば、かなり面白い存在だ。
それと、マイネルロブスト。
外枠に入ったからか、あまり人気がない。
札幌2歳Sの内容(捲りにいって4角大外から勝ちに行く競馬)から、一番買いやすい馬だと思うが…
◎14マナウス
○15マイネルロブスト
▲07アドマイヤブルー
△05レッドシャンクス
ベストディールやブライトラインも、今後のために注目しておきたい。
<日経新春杯>
京都外回りは下り坂を使って直線に入っていくコース形態であり、「京都でしか走らない馬」も多く存在する。
各馬の京都外回り実績を改めて見直してみる。
・スマートロビン…比叡S(1600万下)1着
天皇賞春3着のメイショドンタク、後のステイヤーズS2着のイグアスに先着。
京都外回り適性高い。
ただし、大型馬の休み明けにしては追い切り不足気味。馬体重注意。
・スマートギア…京都大賞典2着(2009)
過去の馬になりつつあるが、復帰後の2走は着順ほど酷い内容ではない。
上がり3Fは34.1(2位)、33.8(3位)と、ラストは確実に脚を使っており、見限るには早い。
直線平坦な京都はベスト、追走が楽になる距離延長もプラス。
前の馬が全く止まらない今の馬場状態は気になるが、無視はできない存在。
・トゥザグローリー…京都記念1着
格違うが、京都外回りが得意なイメージは湧かない。
京都記念勝ちがあるが、同じ56kgを背負っていた「京都外回りの鬼」メイショウベルーガに詰め寄られている。
あくまでも希望的観測ではあるが、京都適性の馬に出し抜かれる可能性も少し考えたい。
・メイショウクオリア…京都新聞杯1着(2008)
京都適性は可もなく不可もなくだが、長い直線を凌ぐだけの力なし。
・トップカミング…日経新春杯2着(2010)
一昨年の当レース2着も、勝ち馬からは0.5秒離されており、下り坂を利しての加速という点でも特段評価するところはない。
・ナムラクレセント…天皇賞春4着・3着(2010/2011)
まともに考えて、1強崩すならこの馬。2番人気でないのは、惨敗続きだからか?
この馬は関東に行くと走らない。前2走は無視だ。
・ビートブラック…菊花賞3着・京都大賞典2着
京都を苦手にしていないことは間違いない。しかし、好走した2重賞とも、メンバーレベル(菊花賞)であったり、展開(京都大賞典)であったり、着順ほど素直に評価できるものではない。
1強から入って点数を絞るのであれば、ここはパスしたい1頭。
・ダノンバラード…???
この馬が、まだよくわからない。
持続的な脚はあるがキレ不足、つまり中山や阪神2000mが合ってそうなイメージはあるが…
勝ち馬から大きく離された2走とも、直線長い東京であったことも気になる。京都外回り?
・リベルタス…???
ギリギリの状態で若駒Sを使われ、精神状態がズタボロに。「走るの嫌々病」に感染したまま帰ってこない。
【結論】
◎06ナムラクレセント
○03トゥザグローリー
▲02スマートギア
△01スマートロビン



