<オークス>
さて、5月はさっぱり当たらない。
このまままともに予想しても当たりそうにない(笑)ので、夢馬券を買おう。
ただし、自分なりの根拠を見出せる馬を…!!
人気決着なら、素直に諦めようではないか。
【結論】
◎04オメガハートランド
○09ヴィルシーナ
▲01アイムユアーズ
△07ダイワズーム
本命はオメガハートランド。
なにを隠そう、桜花賞でも本命を打った馬だ。
その桜花賞、内枠の不利をモロに被ってしまい、直線では進路を何度もカットされる始末。
スムーズならもう少し上に来ていたはずだ。
そもそも、陣営は桜花賞を使わずオークス一本で考えていたところに、馬主の意向で使われたという一幕も。
輸送で大きく馬体重を減らしてしまい、本調子ではなかった。
今回も残念ながら絶好調とはいかなさそうだが、少なくとも前走よりは前進があるだろう。
大外から豪快に追い込んだ4走前、33秒台の脚で駆けるも超スローでどうしようもなかった3走前、文句のない完勝だった2走前、そして前走の桜花賞。
負けたレースでも敗因ははっきりしており、その中でも秘めた能力はこっそり見せている。
本調子であれば…という思いもあるが、十分通用すると思う。
もう1頭、ダイワズーム。
ハーツクライ産駒の東京2400mの成績は飛びぬけており、サンプル数が少ないとはいえ無視できない。
今回はメンバー的にもスロー濃厚。
スイートピーS同様、馬場の内側からスッと抜け出す姿が容易にイメージできる。
穴をあけてもなんら不思議ない存在だ。
あとは桜花賞2・3着馬をマーク。
アイムユアーズはマイル前後がベストだろうが、そもそもオークスまでは距離適性などあってないようなもの。
現に、レジネッタやエフティマイア等、マイルまでしか経験がなかった馬でもレースレベルや展開次第で馬券になっている。
今年の牝馬路線は、決してレベルが高くない。
桜花賞もそれなりの人気決着だったが、それほど厳しくないラップだったにも関わらずラスト1Fがガクッと落ち込んでいる。
また、当日9Rとの時計比較においても、やや物足りない内容であった。
その中で勝ち馬は直線後半ヨレており、一杯いっぱいの走りだったように見える。
枠順、騎手、体調…さまざまな要素がかみ合い、今回は着順が入れ替わって不思議ない。
ヴィルシーナは桜花賞が8分程度の仕上げ。
マイルは短いと認識しつつも、オークスまで間隔が開くから…という理由で使ったようなもの。
それでもあの内容。当初の予定通り、ココはビッシリ仕上げてきた。
クイーンCは超スローで評価に値しないと考えていたが、どんな内容でも勝ちきった強さは認めねばならない。
ミッドサマーフェアとジェンティルドンナは飛んでくれると有難い。
前者は前走の勝ちっぷりが強烈過ぎて当初は対抗評価の予定だったが、どう考えても追い切りがオーバーワーク。
これから2400m戦を走ろうと言うのに、あんな無茶苦茶なタイムを出す必要はない。
情報の信ぴょう性は不明だが、陣営は追い切り時計が速くなりすぎたことに不安を感じているようだ。
ジェンティルドンナは桜花賞を勝って馬券でもお世話になったが、あまりにも「桜花賞一本狙い」というイメージが強すぎて買う気になれない。
(熱発明けで叩き台のチューリップ賞→メイチで桜花賞、関西のマイル戦に絞ったローテーション…)
桜花賞もレベル的に平凡、「人気ほど信用できない存在No.1」のような気がしている。
加えて、ここにきての岩田→川田という乗り替わりも、流れ的にどうだろうか。
…オッズを確認したところ、◎も○も極端な人気薄ではない模様。
そうなのか…。。。残念。。。
<東海S>
◎08バーディバーディ
○10ニホンピロアワーズ
▲12デスペラード
△13ミラクルレジェンド
逃げたいトウショウフリークとアイファーソング。
それを追いかけるヒラボクキング。
スローにはならない。
消耗戦になると踏んで、この4頭をチョイス。
◎はここ2走で復調気配。
時計勝負に不安のある○も、パサパサのダートなら力上位。
▲の買い時はココ。展開が想定通りなら、前まで届く。
重賞で藤田と四位は買わない。
トウショウフリークはこれまで湿った馬場に助けられてきた感もあり、今日は静観。
ワンダーアキュートは休み明け走らない。しかも今回はかなり楽をさせたそう。
ソリタリーキングは消耗戦向かない。もまれ弱いので内枠も大きなマイナス。
5月は絶不調なので、ここは当てたい(笑)
2012年05月19日
2012年05月12日
ヴィクトリマイル&京王杯SC
<ヴィクトリアマイル>
◎14オールザットジャズ
○07アパパネ
▲10フミノイマージン
△04マイネイサベル
GT戦、どの馬にもチャンスがあるのは当然。
そのうえでも、力一つ抜けていると見る2頭と、展開的に3着の可能性をイメージしやすい2頭を買う。
印上位2頭については、今さら語る必要もないので割愛。
アパパネが休み明け1発目に凡走するのは周知の事実だ。
やや負けすぎと騒がれているが、1400m戦、緩すぎる仕上げということを考えれば、悲観するほどではない。
直線ラストも伸びては来ていた。
フミノイマージンは早い段階からヴィクトリアマイル狙いのローテ。
1600、1400m戦を意図的に使い、マイル戦への速い流れを経験させたことは大きい。
差し脚はメンバー中でもトップクラス。自分の競馬に徹すれば、あとは展開一つ。
マイネイサベルはようやく適性の高い舞台。
左回りのコーナー2回、パンパンの良馬場。絶好の内枠。
速い時計への対応力は未知数だが、完全に人気の盲点。
3歳時の同コースでの内容を見る限り、少なくとも、ホエールキャプチャよりは舞台適性は高い。
買うのは異常4頭だが、他馬についても一言。
私の希望的観測を大いに含んでいるが、どこまで正しい読みができているか、楽しみだ。
(ちなみに、土曜のサダムパテックは完全に読み違え(笑))
まず、マルセリーナ。
スパッと切れる末脚、というイメージが強いが、実はそんなに切れない。
使える脚も長くない。東京の長い直線は決してプラスに働かない。
もちろん性能は非凡なものを備えているが、突出したものがない。
加えて最内枠、ロスなく回ってなんとか、ということろではないか。
次にホエールキャクチャ。
先週のNHKマイルのように、スローになった場合は馬券対象になる可能性が高いが、それなりに流れれば、後ろから何かに差されるイメージしかない。
先行すれば4着・5着、恐らく差しに回った方が勝つ可能性は高いだろう。
あと、気になるのはアスカトップレディ。
コーナー2回のマイル戦では、牡馬と走っても上位に来るほどの力を発揮する。
大外枠は苦しいが、展開次第では3着あってもおかしくない。
一番不当な評価を受けているのはこの馬だろう。
<京王杯SC>
先週のNHKマイルCを見る限り、馬場の内側が良好な状態。
加えて、今週からBコース。
基本は前有利だろう。
内枠に差し脚自慢の馬が3頭いるが、これらはスムーズなレースができないと踏み、オミット。
ジョーカプチーノが単独で逃げ、積極的に追いかける馬はいない想定で予想を組み立てる。
【結論】
◎15サクラゴスペル
○08ストロングリターン
▲11ジョーカプチーノ
△07ヤマカツハクリュウ
やはり1400m戦は専用機を買うのがセオリー。
その意味で、サクラゴスペルが面白い。
前走の高松宮記念が初重賞であり、持ち時計的には見劣るものの、1400m戦は2連勝中。
このメンバーなら、大外からでも前に行けるだろう。
ジョーカプチーノが逃げれば、極端な瞬発力勝負にはならない。
今の馬場なら、そのままなだれ込むだけでOKだ。
サダムパテックはすでに賞味期限切れ、グランプリボスは内田Jと合っていないように思う。
さて、どうだろうか…
◎14オールザットジャズ
○07アパパネ
▲10フミノイマージン
△04マイネイサベル
GT戦、どの馬にもチャンスがあるのは当然。
そのうえでも、力一つ抜けていると見る2頭と、展開的に3着の可能性をイメージしやすい2頭を買う。
印上位2頭については、今さら語る必要もないので割愛。
アパパネが休み明け1発目に凡走するのは周知の事実だ。
やや負けすぎと騒がれているが、1400m戦、緩すぎる仕上げということを考えれば、悲観するほどではない。
直線ラストも伸びては来ていた。
フミノイマージンは早い段階からヴィクトリアマイル狙いのローテ。
1600、1400m戦を意図的に使い、マイル戦への速い流れを経験させたことは大きい。
差し脚はメンバー中でもトップクラス。自分の競馬に徹すれば、あとは展開一つ。
マイネイサベルはようやく適性の高い舞台。
左回りのコーナー2回、パンパンの良馬場。絶好の内枠。
速い時計への対応力は未知数だが、完全に人気の盲点。
3歳時の同コースでの内容を見る限り、少なくとも、ホエールキャプチャよりは舞台適性は高い。
買うのは異常4頭だが、他馬についても一言。
私の希望的観測を大いに含んでいるが、どこまで正しい読みができているか、楽しみだ。
(ちなみに、土曜のサダムパテックは完全に読み違え(笑))
まず、マルセリーナ。
スパッと切れる末脚、というイメージが強いが、実はそんなに切れない。
使える脚も長くない。東京の長い直線は決してプラスに働かない。
もちろん性能は非凡なものを備えているが、突出したものがない。
加えて最内枠、ロスなく回ってなんとか、ということろではないか。
次にホエールキャクチャ。
先週のNHKマイルのように、スローになった場合は馬券対象になる可能性が高いが、それなりに流れれば、後ろから何かに差されるイメージしかない。
先行すれば4着・5着、恐らく差しに回った方が勝つ可能性は高いだろう。
あと、気になるのはアスカトップレディ。
コーナー2回のマイル戦では、牡馬と走っても上位に来るほどの力を発揮する。
大外枠は苦しいが、展開次第では3着あってもおかしくない。
一番不当な評価を受けているのはこの馬だろう。
<京王杯SC>
先週のNHKマイルCを見る限り、馬場の内側が良好な状態。
加えて、今週からBコース。
基本は前有利だろう。
内枠に差し脚自慢の馬が3頭いるが、これらはスムーズなレースができないと踏み、オミット。
ジョーカプチーノが単独で逃げ、積極的に追いかける馬はいない想定で予想を組み立てる。
【結論】
◎15サクラゴスペル
○08ストロングリターン
▲11ジョーカプチーノ
△07ヤマカツハクリュウ
やはり1400m戦は専用機を買うのがセオリー。
その意味で、サクラゴスペルが面白い。
前走の高松宮記念が初重賞であり、持ち時計的には見劣るものの、1400m戦は2連勝中。
このメンバーなら、大外からでも前に行けるだろう。
ジョーカプチーノが逃げれば、極端な瞬発力勝負にはならない。
今の馬場なら、そのままなだれ込むだけでOKだ。
サダムパテックはすでに賞味期限切れ、グランプリボスは内田Jと合っていないように思う。
さて、どうだろうか…
2012年04月29日
NHKマイルC&京都新聞杯&新潟大賞典
<NHKマイルC>
2011 11.9 - 10.7 - 11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.9
2010 12.1 - 10.4 - 10.9 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 11.6 - 12.0
2009 12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.2 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.0
2008 12.2 - 11.0 - 11.4 - 12.1 - 12.5 - 11.7 - 11.2 - 12.1
2007 12.1 - 10.5 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 11.5 - 11.7 - 12.6
2011 33.9 → 34.6 1:32.2(良)7→17→9
2010 33.4 → 35.1 1:31.4(良)16→5→8
2009 34.3 → 35.2 1:32.4(良)2→4→3
2008 34.6 → 35.0 1:34.2(稍重)12→5→16
2007 34.2 → 35.8 1:34.3(稍重)15→5→16
・良馬場の場合、道中12秒台が刻まれることはほぼない
・馬券になる割合は「先行馬<差し馬」
・ただし、4角10番手以降から突き抜けるには馬場悪化または前半3F33秒台のレースラップが条件
・スローペースしか経験していない馬は危険
・シンザン記念
(35.0-47.2→47.1-35.5)
12.2 - 11.1 - 11.7 - 12.2 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.9
・きさらぎ賞
(36.5-49.0→45.3-33.7)
13.1 - 11.5 - 11.9 - 12.5 - 12.7 - 11.6 - 11.3 - 11.3 - 11.1
・アーリントンC
(36.5-48.7→47.6-35.2)
12.9 - 11.5 - 12.1 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 11.2 - 12.3
・チューリップ賞
(35.7-48.0→47.5-35.3)
12.7 - 10.9 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 11.3 - 11.8
・ファルコンS
(34.8-36.8)
12.1 - 10.8 - 11.9 - 12.4 - 12.4 - 11.9 - 12.5
・毎日杯
(35.8-48.7→48.7-36.0)
12.9 - 11.2 - 11.7 - 12.9 - 12.6 - 12.3 - 12.0 - 11.3 - 12.7
・NZT
(34.0-45.6→47.6-35.6)
12.1 - 10.6 - 11.3 - 11.6 - 12.0 - 11.7 - 12.0 - 11.9
逃げ馬がいない。
誰がハナに立つとしても、まずハイペースにはならないだろう。
となると、追い込み一気は相当に厳しい。
人気馬は差し・追い込み馬が多い。買いにくいこと、この上ない。
しかし、かといって1番人気カレンブラックヒルが堅いかというと…それもどうだろう。
先行しながらラスト3Fを35.0でまとめた前走内容は優秀だが、今回は展開が厳しすぎる。
ということで、ここは真面目さと遊び心を織り交ぜた愉快な予想で楽しむことにする。
【結論】
◎11マイネルロブスト
○09セイクレットレーヴ
▲17アルフレード
△14ジャスタウェイ
1番不当な人気になっているのは、どの馬か?
…それはこの馬、間違いなくマイネルロブストだろう。
札幌2歳Sでは外を捲る強引な競馬でグランデッツァから0.1秒差、朝日杯でもしぶとく伸びて0.3秒差2着、京成杯ではベストディールから0.1秒差2着かつゴール前での脚色は勝っていた。
ここ2走は道悪に泣かされており、実力を全く発揮できず。
今回は待ちに待った良馬場、まともに走れば人気以上の着順は間違いない!!
あとは展開的に向きそうなアルフレードとセイクレットレーヴ。
きさらぎ賞は馬場が悪い内側に突っ込んだ秋山Jの珍騎乗、まともなら実績一番のジャスタウェイ。
カレンブラックヒルもマウントシャスタも前走内容はハイレベル。
当然、勝っておかしくない馬だが、どちらもキャリア3戦。
なにかが起こるのを期待するとともに、馬券は複勝なんぞで弱気に(笑)
<京都新聞杯>
京都外回りの定番と言えば、ラスト4Fからのロングスパートだ。
加えて内側有利の高速馬場。
それを考慮したうえで、結論はこうなる。
【結論】
◎06エキストラエンド
○01ショウナンカンムリ
▲10ベールドインパクト
△11ニューダイナスティ
エキストラエンドはスブいところがあるが、2、3走前のスピード感、鞍上岩田を考えれば許容範囲。
ショウナンカンムリは内側を突く戦法が板に付いている。前走はラストのラップも優秀。
ベールドインパクトはきさらぎ賞の内容から、京都の下り坂が得意に見える。
ここでは力上位だが、調教の動きがイマイチ。
元々はダービー一本狙いだったところ、賞金不足で出走が危ういことがわかっての急仕上げ。
取りこぼしも。
あとは無難にアドマイヤバラード…とはいかず、1頭くらい先行馬が残ると見てニューダイナスティ。
メイショウカドマツは直線が長いコース及び上がりの速い決着への適性が疑問。
サイレントサタデーも気になる存在だが、やや間隔が開いて仕上がり微妙か。
<新潟大賞典>
新潟は午前中から雨??
天気が読めないが、開幕週ならよほど降らない限り高速馬場だろう。
メンバー的には混戦。
ここは考えても無駄骨になりそうなので、興味のある馬を買うことにする。
まず、新潟記念2着馬メイショウカンパク。
この馬にとって内回り2000mなんてまるで適性外。
過去2走は度外視可能だが、よくよく見ればラストはそれなりの脚を使っている。
今回、舞台は変わって広いコースに軽い芝。
巻き返し十分だ。
その隣のダノンスパシーバ。
過去3戦の古馬重賞で結果が出ていないが、これは恐らく持続的なラップに対する適性がまるでないため。
厳しい流れを追走すると、ラストに脚が残らない。要は、あまり強くない(笑)
ただし、今回は長い直線を見据えて、道中はそれほど速い流れにならないだろう。
後方でジッと待機していれば、ラストはなかなかの脚を使える。
土曜はフレンチデピュティ産駒も勝っており、上位に食い込む余地ありだ。
あとはメイショウウズシオ。
もし今日馬場が渋るとすれば、是非この馬を買いたい。
雨のオペラハウス。理由はこれだけ(笑)
そして同型のナリタクリスタル。
毎度のことながら、人気にならない。
前走は上がり3Fが3位タイ、状態は上向きだ。
さて、1頭も印を打っていない人気の4歳馬たちだが、いずれも好走しても驚きはない。
どの馬も買い要素はある。
あえてケチをつけるならば、ヒットザターゲットは小回り向きで新潟コースに対する適性疑問。
加えて、キングカメハメハ産駒、土曜日はあまり芳しい成績ではなかったようだ。
トーセンラーは成長力疑問。
今後、人気になり続けるなら嫌っておいしい馬ではないか。
陣営も見切りをつけるタイミングを計っており、ココの結果次第では、古馬王道路線からローカル担当に回すことも考えているようだ。
ダノンバラードはいかにもコースが合わなさそう。
馬券に絡むとしたら、前から粘りこむ展開だろうが…一番馬券になるイメージが湧かない。
【結論】
◎04メイショウカンパク
○11メイショウウズシオ
▲13ナリタクリスタル
△03ダノンスパシーバ
2011 11.9 - 10.7 - 11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.9
2010 12.1 - 10.4 - 10.9 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 11.6 - 12.0
2009 12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.2 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.0
2008 12.2 - 11.0 - 11.4 - 12.1 - 12.5 - 11.7 - 11.2 - 12.1
2007 12.1 - 10.5 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 11.5 - 11.7 - 12.6
2011 33.9 → 34.6 1:32.2(良)7→17→9
2010 33.4 → 35.1 1:31.4(良)16→5→8
2009 34.3 → 35.2 1:32.4(良)2→4→3
2008 34.6 → 35.0 1:34.2(稍重)12→5→16
2007 34.2 → 35.8 1:34.3(稍重)15→5→16
・良馬場の場合、道中12秒台が刻まれることはほぼない
・馬券になる割合は「先行馬<差し馬」
・ただし、4角10番手以降から突き抜けるには馬場悪化または前半3F33秒台のレースラップが条件
・スローペースしか経験していない馬は危険
・シンザン記念
(35.0-47.2→47.1-35.5)
12.2 - 11.1 - 11.7 - 12.2 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.9
・きさらぎ賞
(36.5-49.0→45.3-33.7)
13.1 - 11.5 - 11.9 - 12.5 - 12.7 - 11.6 - 11.3 - 11.3 - 11.1
・アーリントンC
(36.5-48.7→47.6-35.2)
12.9 - 11.5 - 12.1 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 11.2 - 12.3
・チューリップ賞
(35.7-48.0→47.5-35.3)
12.7 - 10.9 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 11.3 - 11.8
・ファルコンS
(34.8-36.8)
12.1 - 10.8 - 11.9 - 12.4 - 12.4 - 11.9 - 12.5
・毎日杯
(35.8-48.7→48.7-36.0)
12.9 - 11.2 - 11.7 - 12.9 - 12.6 - 12.3 - 12.0 - 11.3 - 12.7
・NZT
(34.0-45.6→47.6-35.6)
12.1 - 10.6 - 11.3 - 11.6 - 12.0 - 11.7 - 12.0 - 11.9
逃げ馬がいない。
誰がハナに立つとしても、まずハイペースにはならないだろう。
となると、追い込み一気は相当に厳しい。
人気馬は差し・追い込み馬が多い。買いにくいこと、この上ない。
しかし、かといって1番人気カレンブラックヒルが堅いかというと…それもどうだろう。
先行しながらラスト3Fを35.0でまとめた前走内容は優秀だが、今回は展開が厳しすぎる。
ということで、ここは真面目さと遊び心を織り交ぜた愉快な予想で楽しむことにする。
【結論】
◎11マイネルロブスト
○09セイクレットレーヴ
▲17アルフレード
△14ジャスタウェイ
1番不当な人気になっているのは、どの馬か?
…それはこの馬、間違いなくマイネルロブストだろう。
札幌2歳Sでは外を捲る強引な競馬でグランデッツァから0.1秒差、朝日杯でもしぶとく伸びて0.3秒差2着、京成杯ではベストディールから0.1秒差2着かつゴール前での脚色は勝っていた。
ここ2走は道悪に泣かされており、実力を全く発揮できず。
今回は待ちに待った良馬場、まともに走れば人気以上の着順は間違いない!!
あとは展開的に向きそうなアルフレードとセイクレットレーヴ。
きさらぎ賞は馬場が悪い内側に突っ込んだ秋山Jの珍騎乗、まともなら実績一番のジャスタウェイ。
カレンブラックヒルもマウントシャスタも前走内容はハイレベル。
当然、勝っておかしくない馬だが、どちらもキャリア3戦。
なにかが起こるのを期待するとともに、馬券は複勝なんぞで弱気に(笑)
<京都新聞杯>
京都外回りの定番と言えば、ラスト4Fからのロングスパートだ。
加えて内側有利の高速馬場。
それを考慮したうえで、結論はこうなる。
【結論】
◎06エキストラエンド
○01ショウナンカンムリ
▲10ベールドインパクト
△11ニューダイナスティ
エキストラエンドはスブいところがあるが、2、3走前のスピード感、鞍上岩田を考えれば許容範囲。
ショウナンカンムリは内側を突く戦法が板に付いている。前走はラストのラップも優秀。
ベールドインパクトはきさらぎ賞の内容から、京都の下り坂が得意に見える。
ここでは力上位だが、調教の動きがイマイチ。
元々はダービー一本狙いだったところ、賞金不足で出走が危ういことがわかっての急仕上げ。
取りこぼしも。
あとは無難にアドマイヤバラード…とはいかず、1頭くらい先行馬が残ると見てニューダイナスティ。
メイショウカドマツは直線が長いコース及び上がりの速い決着への適性が疑問。
サイレントサタデーも気になる存在だが、やや間隔が開いて仕上がり微妙か。
<新潟大賞典>
新潟は午前中から雨??
天気が読めないが、開幕週ならよほど降らない限り高速馬場だろう。
メンバー的には混戦。
ここは考えても無駄骨になりそうなので、興味のある馬を買うことにする。
まず、新潟記念2着馬メイショウカンパク。
この馬にとって内回り2000mなんてまるで適性外。
過去2走は度外視可能だが、よくよく見ればラストはそれなりの脚を使っている。
今回、舞台は変わって広いコースに軽い芝。
巻き返し十分だ。
その隣のダノンスパシーバ。
過去3戦の古馬重賞で結果が出ていないが、これは恐らく持続的なラップに対する適性がまるでないため。
厳しい流れを追走すると、ラストに脚が残らない。要は、あまり強くない(笑)
ただし、今回は長い直線を見据えて、道中はそれほど速い流れにならないだろう。
後方でジッと待機していれば、ラストはなかなかの脚を使える。
土曜はフレンチデピュティ産駒も勝っており、上位に食い込む余地ありだ。
あとはメイショウウズシオ。
もし今日馬場が渋るとすれば、是非この馬を買いたい。
雨のオペラハウス。理由はこれだけ(笑)
そして同型のナリタクリスタル。
毎度のことながら、人気にならない。
前走は上がり3Fが3位タイ、状態は上向きだ。
さて、1頭も印を打っていない人気の4歳馬たちだが、いずれも好走しても驚きはない。
どの馬も買い要素はある。
あえてケチをつけるならば、ヒットザターゲットは小回り向きで新潟コースに対する適性疑問。
加えて、キングカメハメハ産駒、土曜日はあまり芳しい成績ではなかったようだ。
トーセンラーは成長力疑問。
今後、人気になり続けるなら嫌っておいしい馬ではないか。
陣営も見切りをつけるタイミングを計っており、ココの結果次第では、古馬王道路線からローカル担当に回すことも考えているようだ。
ダノンバラードはいかにもコースが合わなさそう。
馬券に絡むとしたら、前から粘りこむ展開だろうが…一番馬券になるイメージが湧かない。
【結論】
◎04メイショウカンパク
○11メイショウウズシオ
▲13ナリタクリスタル
△03ダノンスパシーバ



